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カテゴリー: 移住者の声

西浜 早織さん(フリママ代表)

夫の職場と兵庫県の実家の両方に行きやすい場所ということで移住しました。広小路商店街にわくわくするお店がたくさんできていて、まちに対する期待度が高かったです。

困った点としては、仕事以外でのつながりをつくりづらかった。市外から来た人が参加できるコミュニティがもっとあったらよいと思います。

フリママの活動を続ける中で、自分の居場所となるコミュニティはつくることができると分かりました。

松本 貴史さん(サラリーマン、大呂の古民家で週末農業)

京都市から福知山市に職場が移り、通勤時間を短縮したかったので移住。父が愛媛県の田舎で家庭菜園をしていた影響で、自分も農業をしてみたくなり、福知山市の田舎の家を探しました。

その他の理由としては、ご近所とのコミュニケーション(野菜の物々交換)、丹鉄、庭から見る蛍や夜空、自然豊かな環境での子育て(バーベキューや川遊び)、おいしい飲食店・スイーツなど。困っている点としては、鹿の被害です。

福知山市の暮らしなどを動画でアップして福知山市の良さをオンラインでプロモーションしたいと思うようになりました。

植村勇樹さん(烏が岳ライジングサン実行委員の実行委員長)

福知山市出身。地元が好きで戻ってきました。福知山市で開業することをぼんやり考えていて、祖父の土地と建物が有効活用できると思いました。

福知山は気軽に自然が楽しめます。最近はグルメな店も増えていて市外に出る必要もありません。座禅、ツーリングの他、烏が岳など山登りが楽しめます。

困った点としては、家賃が高いため引越ししづらい、ごみ分別面倒で事業者ゴミ処分料が高い、消防団も入ったが馴染めなかった、というのはあります。

休日、大阪・京都に買い物行くという流れは最近変わりました。福知山市で十分楽しめます。自分の時間も大切にし、ゆとりある暮らしに重点を置いた起業者や女性の創業者が増えていると思います。消費ばかりでなく自分の時間を大切にと思うようになりました。

山内耕祐さん(夜久野町在住の漆職人)

移住した理由は、この地域に漆があったから。夜久野は木が少なく、植林から始める必要がありました。それを取り組もうとしている人達がいるということに魅力を感じました。

日々楽しいです。自分で食べる米を作ったり、狩猟できるようにもなり、自分も自然界のいち自然物だということを実感することができます。ただ、人間付き合いは難しい。漆だけではやっていけないとも思います。

地域性やその歴史、自然に合わせ長い年月をかけ自然と共存してきた人間との歩みよりの中に漆があるということを知りました。さらには、あとに来た移住者や地域の人に出会い影響を受けたことも、今の自分の考え方、信念を深めることに繋がったと思います。

公庄 仁さん(三和のお試し住宅に住むクリエーター)

妻の実家のある福知山で子育てをしたかったので、移住しました。先に妻子が福知山市に引っ越し、東京で単身赴任をしていましたが、勤務先でリモートワークが導入され、東京にいる必要がなくなりました。

自然豊かな環境で子育てができます。福知山市の魅力は人。地域の人と一緒に地域のブランディングや廃校活用のプロジェクトに取り組んでいます。困っている点は、虫が苦手というところ。

リモートワークにより東京にいなくても仕事ができています。

今西 崇さん(夜久野町 林業従事者)

父親のふるさとでした。また、養鶏をしたいと思っていたので条件に合う場所であったこと、幼少のころから知っている土地でした。

最初は養鶏を考えて夜久野町に移り、養鶏をしていましたが、次第に林業に興味を持つようになりました。現在は、自伐型林業の研修を受け、林業に携わっています。

車の音が少なく、夜空がきれい。誰が見てもまちなかより夜久野がキレイ。

不便な点は、役所関係で言えば、支所はあるが本庁までいかないといけないところです。

移住先には、新しい移住者に来てほしいと思っているひとがいるということを知りました。来るということに喜ぶ人がいるということは来てみないとわからなかった。でも、自分が納得して来るということも大事だとは思います。

足立 明日美さん|「お土産と喫茶 足立」オーナー

福知山市出身。高校卒業後、大阪に出ていましたが、地元に住む同級生との結婚を機にUターン。福知山市は自然豊かで温かい雰囲気があると大阪から帰省するたびに感じていました。

自分のお店を持つという子どもの頃からの夢が実現できました。福知山オリジナルのお土産を扱う「お土産と喫茶 足立」を経営しています。開業にあたっては、地元の友人などからの応援があったことがよかったです。

生活面で困っていることは特になし。福知山市が子育てしやすいまちだというのは大人になるまで知りませんでした。 ワンストップの子育て窓口が市役所にあり、手厚いサポートがあります。

塩見浩作さん

ーなぜ綾部に移住しようと思われたのでしょうか?

・自分が生まれ育った地元で子どもたちを育てたいということで綾部市に帰ってきた。

ー移住してみて、良かった点は何でしょうか?

・自然環境が豊かなので、子どもにとっては自然の中で遊ぶ場所がたくさんあり、地域の方が子どもたちによく声をかけてくださり、都会ではない人との繋がりがあることが暮らしのなかで温かさがあり、子どもたちにとってもいい影響があると思う。
・19年離れていたら環境がずいぶん変わり新鮮である。

ー移住してみて、困っている点、不安な点は何でしょうか?

・買い物に行くにも都会ならちょっと歩いてそこまでというのが、車で5キロ移動しないといけないというのはあるが、慣れたらそれも当たり前になった。
・妻がものづくりをするが資材が手に入らない。京都市内や大阪などの都会まで買いに出ないといけない。通販等でも手に入るが、生地等実物を自分の目で見ないと納得するものが手に入らなかったりするので、資材調達が不便だと思うことがある。

ー移住する前と現在とで、綾部に対してイメージが変わった点などはありますか?

・人それぞれ考え方だが、移住する前にも帰省という形で10年間行き来をしていたので、特にイメージが変わったということはない。

ーその他

・まだ知らない子どもの遊び場やスポットなどがいっぱいあるんだろうなと思うのでそういうのを探して出かけて行きたい。
・学校や自治会からの配布物のイベント情報を見て出かけているが、都会みたいにネットなどで発信される情報が少ないのでもっと発信されると人が集まると思う。

藪内琢也さん

ーなぜ綾部に移住しようと思われたのでしょうか?

・妻の地元だから。妻の実家の隣に土地がもともとあり、そこに家を建てることにした。
・福知山市役所に転職が決まったので。
・子育てするなら親の近くでと考えた。
・以前に住んでいたまちは待機児童が100人ほどいる、将来仕事に復帰したいので。

ー移住してみて、良かった点は何でしょうか?

・ごみの分別が楽である。
・綾部市は意外と広くて自然豊かな部分があり、上林の川遊びに行ったときに古民家が並んでいて素敵なところだと感じた。

ー移住してみて、困っている点、不安な点は何でしょうか?

・友だちがもともと綾部に誰もいない。
・消防団に入り同世代と繋がりができた。自治会に入って、いろんな人との繋がりができて不安は解消された。

ー移住する前と現在とで、綾部に対してイメージが変わった点などはありますか?

・意外と地元に戻っている友だち(妻の)が多い。
・遠方からでも遊びに来てもらいやすい。京都市内や大阪からのアクセスもいいのでこちらから行くより、来てもらうほうが多い。
・広い家を建てるのも都会ではできないので田舎の良さが分かった。
・都会から来た友達は別荘感覚でバーベキューをしたり、プールで遊んだり、子育て世代の友だちが増えていい遊び場になって喜んでもらっている。

工忠照幸さん

ーなぜ綾部に移住しようと思われたのでしょうか?

・宿をやりたいというのが移住の目的で地方を探していて、大阪のふるさと情報センターの移住セミナーで申し込んだのが綾部市だった。
・大阪の実家から1~2時間程度で、自分が実家に帰るのも、お客さんにとってもいいと思った。
・まずは仕事をしようと思って探したところすぐにあやべ温泉に勤めることができ、温泉の敷地を住むのに借りることができ、最終的に綾部に移住することを決めた。

ー綾部に移住しようと思われた具体的な例はありますか?

・昔旅をしていた東南アジアの田舎に似ていてよかった。
・京都や大阪などの都市部まで1時間から1時間半ほどで行けるようなエリアで人に荒らされていない地域は珍しいと思うので、海外の人をターゲットにした宿をするのにはとてもいい。

ー移住してみて、良かった点は何でしょうか?

・3年間あやべ温泉で働いていたときに地元の方とたくさん知り合うことができ、人の紹介で訪ねていっても受け入れてくれる人が多かった。
・閉鎖的ではないところ。人も景色も素朴で、昔の良い生活習慣を残しつつ人の心も豊だと思う。
・立地も府道から入ってすぐで静か。街にも近い。
・不満はほどんとない。
・ネット環境もよいので綾部は魅力的

ー移住してみて、困っている点、不安な点は何でしょうか?

・冬に水道管が凍結したのに驚いたが話のネタになると思う。

ー移住する前と現在とで、綾部に対してイメージが変わった点などはありますか?

・移住セミナーで綾部を知ってから移住するまで期間が短かったので、最初にあやべ温泉に面接に来たときに受けたよい印象が変わっていない。
・子どもが生まれてからも都会よりも地方でいいと感じたし、コロナの状況をみても都会よりこちらがよいと思っている。

 

 

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