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カテゴリー: 移住者の声

今西 崇さん(夜久野町 林業従事者)

父親のふるさとでした。また、養鶏をしたいと思っていたので条件に合う場所であったこと、幼少のころから知っている土地でした。

最初は養鶏を考えて夜久野町に移り、養鶏をしていましたが、次第に林業に興味を持つようになりました。現在は、自伐型林業の研修を受け、林業に携わっています。

車の音が少なく、夜空がきれい。誰が見てもまちなかより夜久野がキレイ。

不便な点は、役所関係で言えば、支所はあるが本庁までいかないといけないところです。

移住先には、新しい移住者に来てほしいと思っているひとがいるということを知りました。来るということに喜ぶ人がいるということは来てみないとわからなかった。でも、自分が納得して来るということも大事だとは思います。

足立 明日美さん|「お土産と喫茶 足立」オーナー

福知山市出身。高校卒業後、大阪に出ていましたが、地元に住む同級生との結婚を機にUターン。福知山市は自然豊かで温かい雰囲気があると大阪から帰省するたびに感じていました。

自分のお店を持つという子どもの頃からの夢が実現できました。福知山オリジナルのお土産を扱う「お土産と喫茶 足立」を経営しています。開業にあたっては、地元の友人などからの応援があったことがよかったです。

生活面で困っていることは特になし。福知山市が子育てしやすいまちだというのは大人になるまで知りませんでした。 ワンストップの子育て窓口が市役所にあり、手厚いサポートがあります。

塩見浩作さん

ーなぜ綾部に移住しようと思われたのでしょうか?

・自分が生まれ育った地元で子どもたちを育てたいということで綾部市に帰ってきた。

ー移住してみて、良かった点は何でしょうか?

・自然環境が豊かなので、子どもにとっては自然の中で遊ぶ場所がたくさんあり、地域の方が子どもたちによく声をかけてくださり、都会ではない人との繋がりがあることが暮らしのなかで温かさがあり、子どもたちにとってもいい影響があると思う。
・19年離れていたら環境がずいぶん変わり新鮮である。

ー移住してみて、困っている点、不安な点は何でしょうか?

・買い物に行くにも都会ならちょっと歩いてそこまでというのが、車で5キロ移動しないといけないというのはあるが、慣れたらそれも当たり前になった。
・妻がものづくりをするが資材が手に入らない。京都市内や大阪などの都会まで買いに出ないといけない。通販等でも手に入るが、生地等実物を自分の目で見ないと納得するものが手に入らなかったりするので、資材調達が不便だと思うことがある。

ー移住する前と現在とで、綾部に対してイメージが変わった点などはありますか?

・人それぞれ考え方だが、移住する前にも帰省という形で10年間行き来をしていたので、特にイメージが変わったということはない。

ーその他

・まだ知らない子どもの遊び場やスポットなどがいっぱいあるんだろうなと思うのでそういうのを探して出かけて行きたい。
・学校や自治会からの配布物のイベント情報を見て出かけているが、都会みたいにネットなどで発信される情報が少ないのでもっと発信されると人が集まると思う。

藪内琢也さん

ーなぜ綾部に移住しようと思われたのでしょうか?

・妻の地元だから。妻の実家の隣に土地がもともとあり、そこに家を建てることにした。
・福知山市役所に転職が決まったので。
・子育てするなら親の近くでと考えた。
・以前に住んでいたまちは待機児童が100人ほどいる、将来仕事に復帰したいので。

ー移住してみて、良かった点は何でしょうか?

・ごみの分別が楽である。
・綾部市は意外と広くて自然豊かな部分があり、上林の川遊びに行ったときに古民家が並んでいて素敵なところだと感じた。

ー移住してみて、困っている点、不安な点は何でしょうか?

・友だちがもともと綾部に誰もいない。
・消防団に入り同世代と繋がりができた。自治会に入って、いろんな人との繋がりができて不安は解消された。

ー移住する前と現在とで、綾部に対してイメージが変わった点などはありますか?

・意外と地元に戻っている友だち(妻の)が多い。
・遠方からでも遊びに来てもらいやすい。京都市内や大阪からのアクセスもいいのでこちらから行くより、来てもらうほうが多い。
・広い家を建てるのも都会ではできないので田舎の良さが分かった。
・都会から来た友達は別荘感覚でバーベキューをしたり、プールで遊んだり、子育て世代の友だちが増えていい遊び場になって喜んでもらっている。

工忠照幸さん

ーなぜ綾部に移住しようと思われたのでしょうか?

・宿をやりたいというのが移住の目的で地方を探していて、大阪のふるさと情報センターの移住セミナーで申し込んだのが綾部市だった。
・大阪の実家から1~2時間程度で、自分が実家に帰るのも、お客さんにとってもいいと思った。
・まずは仕事をしようと思って探したところすぐにあやべ温泉に勤めることができ、温泉の敷地を住むのに借りることができ、最終的に綾部に移住することを決めた。

ー綾部に移住しようと思われた具体的な例はありますか?

・昔旅をしていた東南アジアの田舎に似ていてよかった。
・京都や大阪などの都市部まで1時間から1時間半ほどで行けるようなエリアで人に荒らされていない地域は珍しいと思うので、海外の人をターゲットにした宿をするのにはとてもいい。

ー移住してみて、良かった点は何でしょうか?

・3年間あやべ温泉で働いていたときに地元の方とたくさん知り合うことができ、人の紹介で訪ねていっても受け入れてくれる人が多かった。
・閉鎖的ではないところ。人も景色も素朴で、昔の良い生活習慣を残しつつ人の心も豊だと思う。
・立地も府道から入ってすぐで静か。街にも近い。
・不満はほどんとない。
・ネット環境もよいので綾部は魅力的

ー移住してみて、困っている点、不安な点は何でしょうか?

・冬に水道管が凍結したのに驚いたが話のネタになると思う。

ー移住する前と現在とで、綾部に対してイメージが変わった点などはありますか?

・移住セミナーで綾部を知ってから移住するまで期間が短かったので、最初にあやべ温泉に面接に来たときに受けたよい印象が変わっていない。
・子どもが生まれてからも都会よりも地方でいいと感じたし、コロナの状況をみても都会よりこちらがよいと思っている。

 

 

山本賢太さん

ーなぜ綾部に移住しようと思われたのでしょうか?

・妻の実家が綾部市内にあったので、妻の実家に近いところで土地を探していた。
・仕事で一年間綾部市に住んだことがあり、定住して暮らしていくことのイメージが湧きやすかった。
・その中でも桜が丘団地が一番整備がされていて、静かだったことが決め手となった。

ー移住する前と現在とで、綾部に対してイメージが変わった点などはありますか?

(以前一年間綾部に住んだことがあるということなので、それまでのイメージと実際に住まれて感じたイメージの違いについてお聞きしました)

・実家が与謝野町で仕事で一度綾部市に住む前は、綾部市は田園都市のイメージだったが、高速道路が2本通っていて、仕事で京都や大阪へ行く機会もあり、意外に交通の便もいいところだと感じた。

河地徹さん

ーなぜ綾部に移住しようと思われたのでしょうか?

・単身赴任を経て自然が多く住みやすい地域だった。
・生活しやすい街があり、里山の風景もあり、子育てしやすいだろうと思った。
・定住支援住宅を貸してもらい「お試し期間」があったこと。
・その際地域の方々の人柄の良さもあり移住をしようと思った。
・カヌーも好きで地域には素晴らしい河川があることも決め手の一つであった。

ー綾部に移住しようと思われた具体的な例はありますか?

・定住促進の窓口があり、お試し期間に自分も仕事をし、子どもたちはこども園に入り、人間関係や生活環境を先に整えることができたことがよかったと思う。その後、定住するための家も紹介していただき今があるから。
・自然が多い、由良川でのカヌー、人口密度が少ない、静か(機械的な騒音等少ない)

ー移住してみて、良かった点は何でしょうか?

・子どもが地域になじみ、友だちをたくさん作り、野球少年になり、毎日とても楽しそうな顔をしていること。
・京都市での生活と比較し、地域との関係がとても密になった。

ー移住してみて、困っている点、不安な点は何でしょうか?

・人口が少なくてすぐに知り合いに行きつくところ。
・動物との遭遇、特に熊と遭遇しないかという不安や恐怖がある。

ー移住する前と現在とで、綾部に対してイメージが変わった点などはありますか?

・京都市のような都会の環境から、比較的田舎である綾部市へ移住するといった感覚と頻繁に遠方へは行けないのかなと思っていたが、車でのアクセスも良く、とても住みやすいと感じるようになった。

 

村上康紀さん

ーなぜ綾部に移住しようと思われたのでしょうか?

子どもの学校の環境がとても良かった。物件を一目見たときにビビっときた(直観)。自然が多い点が良かった。

ー移住してみて、良かった点は何でしょうか?

自然が多く回りを気にせず騒いだり走り回ったりできる環境が良い。都会と違い近所の方たちと関わりが持てる環境が良い。

ー移住してみて、困っている点、不安な点は何でしょうか?

畑の獣害に困っている。一から農業するにあたって相談できるところがなかった。農業指導者を派遣してくれるような仕組みがあったらいいと思った。

ー移住する前と現在とで、綾部に対してイメージが変わった点などはありますか?

まちなかも含め給料が安い。
良いイメージを持って移住し、今も良いイメージのまま生活している。

福井耕地さん

ーなぜ綾部に移住しようと思われたのでしょうか?

・親父の出身地である。
・子どものときから来ている。
・あやべ温泉ができる以前から来てた。
・すごく綺麗で川で泳いだりしてて好きになった。
・お墓もあり、守らんなんという思いがあった。

ー移住してみて、良かった点は何でしょうか?

・保育園に行くのを嫌がっていた子どもが、環境が変わったことでガラっと変わった。
・農業を始められた。農夢に勤務している。

ー移住してみて、困っている点、不安な点は何でしょうか?

・買い物する場所まで遠い。(承知はしていたが)

ー移住する前と現在とで、綾部に対してイメージが変わった点などはありますか?

・水道料金が高かった。
・ガスがプロパンしかない。
・昔、小さい時に来た時より環境面で良くなったり悪くなったり・・・
・川が汚れてきた。中上林の道が狭い(歩道がない)。
・田舎に来たらこれしないとあかんとか、入ってからこれをせなとかを言われるとしんどくなる。
・都会の人には免疫がない。
・わかりやすく言ってあげないとダメ。
・自治会は入らないとダメと定住の窓口で言われるが、その時に詳しく伝えてあげないと。後から寺割とかいろいろ言われるとしんどくなる。
・子どもはてき面にかわる。地域でみてもらえる。人見知りがなくなった。

 

重本晋平さん

ーなぜ綾部に移住しようと思われたのでしょうか?

・母親の実家が綾部で小さい頃はよく来ていた。
・母親から親戚の家が空くからどうか?という話があった。
・仕事面でも新しい環境を作っていきたいとちょうど考えていた時だった。

ー移住してみて、良かった点は何でしょうか?

・人との関係性が濃い。
・若い人が少ない中入ってきたこともあり地域の方がすごく気にかけてくれる。
・地域内の行事もすごく新鮮、いままでにない色んな経験ができる。
・自然に触れる機会が多い、畑もやっている。
・良い仕事、良い仕事仲間と巡り合えた。

ー移住してみて、困っている点、不安な点は何でしょうか?

・生活面では特に困っていることはない。
・家の中にネズミが出て困っている。
・草刈りなど家の管理が大変(良い意味で忙しい)。

ー移住する前と現在とで、綾部に対してイメージが変わった点などはありますか?

・おもしろい人、強みをもった人がたくさんいるおもしろいまちだと思った。
・そんな方たちと関わりながら仕事ができることが誇らしい。

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