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【綾部市】7/17(日)「あやべ田舎生活実践塾」参加者募集中!

7月17日(日)「あやべ田舎生活実践塾」開催!ぜひご参加ください!!
今回のセミナーの講師は
「京都丹波赤堀農場 赤堀圭司さん・幸さん」です。

赤堀さんご夫妻は2012年に綾部市へ移住され、現在は”京都丹波赤堀農場”という屋号で「紫ずきん」や「万願寺とうがらし」を中心とした京野菜の栽培をされています。

「田舎暮らしに興味がある」「綾部市に興味がある」「綾部市のことをもっと知りたい」「農業に興味がある」など、こんな思いをお持ちの方はぜひご参加ください。

◆京都丹波赤堀農場さんのホームページはこちら

■開催日時
2022年7月17日(日)14:00~16:00

■会場
あやべ定住サポート京都サテライト店(京都ペレット町家ヒノコ内)
京都市中京区寺町通二条下ル榎木町98-7

■定員
20名

■参加費
無料
※下記お問合せ先へお電話またはメールにてお申し込みください。

■問い合わせ
◆田舎生活研究所 京都市窓口
TEL.075-241-6038

◆あやべ定住サポート総合窓口(綾部市役所内)
TEL.0773-42-4270
E-MAIL: teijyutiiki@city.ayabe.lg.jp

丹後の美味しくて多様な食材(市民ライター記事)

丹後」と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか。詳しい方は丹後ちりめんや日本三景の天橋立を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、僕が移住して一番感動した、じつは丹後に根付いている「食」。丹後は海の幸や山の幸が豊かでそんな食材を口に運ぶことは丹後で暮らす人々の小さな幸せの一つです

丹後ってどんなところ?

丹後は、海と山の距離が近く、車で2時間で一周できます。そんな土地の中に、豊富な食材がぎゅっと詰まっています。丹後は京丹後市、宮津市、与謝野町、伊根町からなる地域で主に丹後半島からなる日本海に面した地域。断崖絶壁の海岸線や漁師町の船屋、田畑の広がる田園風景などが特徴です。いろいろな風景があるのでドライブをしているだけでも楽しめます!

丹後の食が豊かな理由

冬は”うらにし”という独特な気候によって、雨や雪が多くなり湿度が高いことが特徴です。そんな、丹後半島は水源が豊かで河川が多く農業をするための平らな土地があるため、農業も盛んに行われています。また、丹後半島は海に囲まれているため漁業も盛んに行われていて伊根の舟屋が残っているように昔から漁業が生活に近い存在でした。様々な環境があるからこそ丹後では様々な食材を楽しむことができます。

海や山の食材が楽しめる

海の幸は、久美浜の牡蠣や間人のカニ、宮津の丹後トリガイが代表的。山の幸なら、与謝野町や宮津では、大江山を駆け巡る鹿や猪のジビエが有名です。「豆っこ米」と呼ばれるおからを肥料につかった米、宮津のやまのいもや万願寺とうがらしといった野菜、京丹後市には多くの果樹園があり、甘くてジューシーな桃や梨、ぶどうやメロンを直接農家の方から購入することができます。さらに、そんなおいしい食材が、直売店のみではなく街中のスーパにも並んでいるため、日常の食事で地産地消を楽しむことができます。

ご近所さんからいただくことも

そんな食が豊かな丹後では、飲食店やスーパーなどで美味しい食材にふれる機会があるのはもちろんのことですが、ご近所さんから食材を頂く機会も多いです!ぼくが移住してから、夏には宮津湾のタコ、秋にはお米や旬の果物、冬には大根やカブ、ゆずなどをご近所さんにいただきました。ぼくの楽しみは頂いた方におすすめのレシピを聞いて料理をすること。一番のお気に入りはゆず大根、近所のおばあちゃんのなつかしい味がしてとっても美味しく、白いご飯がすすみました!

このように丹後は食が豊かで美味しいのはもちろん、食を通じたコミュニケーションが根付いています。これがぼくが移住してきて感じた、丹後ならではの当たり前の小さな幸せです。
ぜひ、丹後に遊びに来て美味しいご飯を食べてみてください!

書き手

高橋友樹

神奈川県川崎市生まれ。2021年の4月に宮津市へ移住。まちづくり会社の㈱ローカルフラッグで働きながら、自宅の一室をDIYで改装し鍼灸師として働いているダブルワーカー。鍼灸とまちづくりをつなぐため日々奮闘中。

 

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