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丹後の美味しくて多様な食材(市民ライター記事)

丹後」と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか。詳しい方は丹後ちりめんや日本三景の天橋立を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、僕が移住して一番感動した、じつは丹後に根付いている「食」。丹後は海の幸や山の幸が豊かでそんな食材を口に運ぶことは丹後で暮らす人々の小さな幸せの一つです

丹後ってどんなところ?

丹後は、海と山の距離が近く、車で2時間で一周できます。そんな土地の中に、豊富な食材がぎゅっと詰まっています。丹後は京丹後市、宮津市、与謝野町、伊根町からなる地域で主に丹後半島からなる日本海に面した地域。断崖絶壁の海岸線や漁師町の船屋、田畑の広がる田園風景などが特徴です。いろいろな風景があるのでドライブをしているだけでも楽しめます!

丹後の食が豊かな理由

冬は”うらにし”という独特な気候によって、雨や雪が多くなり湿度が高いことが特徴です。そんな、丹後半島は水源が豊かで河川が多く農業をするための平らな土地があるため、農業も盛んに行われています。また、丹後半島は海に囲まれているため漁業も盛んに行われていて伊根の舟屋が残っているように昔から漁業が生活に近い存在でした。様々な環境があるからこそ丹後では様々な食材を楽しむことができます。

海や山の食材が楽しめる

海の幸は、久美浜の牡蠣や間人のカニ、宮津の丹後トリガイが代表的。山の幸なら、与謝野町や宮津では、大江山を駆け巡る鹿や猪のジビエが有名です。「豆っこ米」と呼ばれるおからを肥料につかった米、宮津のやまのいもや万願寺とうがらしといった野菜、京丹後市には多くの果樹園があり、甘くてジューシーな桃や梨、ぶどうやメロンを直接農家の方から購入することができます。さらに、そんなおいしい食材が、直売店のみではなく街中のスーパにも並んでいるため、日常の食事で地産地消を楽しむことができます。

ご近所さんからいただくことも

そんな食が豊かな丹後では、飲食店やスーパーなどで美味しい食材にふれる機会があるのはもちろんのことですが、ご近所さんから食材を頂く機会も多いです!ぼくが移住してから、夏には宮津湾のタコ、秋にはお米や旬の果物、冬には大根やカブ、ゆずなどをご近所さんにいただきました。ぼくの楽しみは頂いた方におすすめのレシピを聞いて料理をすること。一番のお気に入りはゆず大根、近所のおばあちゃんのなつかしい味がしてとっても美味しく、白いご飯がすすみました!

このように丹後は食が豊かで美味しいのはもちろん、食を通じたコミュニケーションが根付いています。これがぼくが移住してきて感じた、丹後ならではの当たり前の小さな幸せです。
ぜひ、丹後に遊びに来て美味しいご飯を食べてみてください!

書き手

高橋友樹

神奈川県川崎市生まれ。2021年の4月に宮津市へ移住。まちづくり会社の㈱ローカルフラッグで働きながら、自宅の一室をDIYで改装し鍼灸師として働いているダブルワーカー。鍼灸とまちづくりをつなぐため日々奮闘中。

 

    【イベントは終了しました】(オンライン)丹後暮らし体験ツアー  地域資源を生かした小商い~食と自然があふれる与謝野を掘り下げる~ 

     京都府北部、丹後地域の2市2町(京丹後市、宮津市、伊根町、与謝野町)等からなる、丹後移住・定住推進会議「チーム丹後」では、毎年度、丹後への移住促進を目的としたセミナーやツアーを開催しています。
     本年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からWebを積極的に活用することとしており、9月には、与謝野ホップにフォーカスをあてた丹後暮らし体験オンラインツアーを開催しました。
     今回は、第2弾として、大阪で12年間飲食業に関わった後Uターンし、与謝野町内の宿泊施設を運営する(株)かや山の家の代表 青木さんと考える「地域資源を生かした小商い」をテーマにオンラインツアーを開催します。
     当日は、与謝野内のフィールドより生配信!与謝野の絶景もぜひお楽しみください。(なお、天候の都合等で内容が変更になる場合もございます。ご了承ください。)
     山・川・海がつながっている与謝野町は、地域資源の宝庫。食や宿といった切り口で、与謝野町の地域資源を掘り下げます。地方移住や小商いに興味のある方は、ぜひご参加ください!

    【オンラインセミナー】
    丹後暮らし体験ツアー
    地域資源を生かした小商い ~食と自然があふれる与謝野を掘り下げる~
    日 時 :2020年11月22日(日)14:00〜16:00(開場13:45~)
    会 場 :オンライン会議ツール「Zoom」上
    定 員 :10~20名(要事前申込) 
    参加費 :無料
    その他 :お申込等、詳しくは下記URLからご確認ください

    【満員御礼!】[オンライン移住ツアー]丹後暮らし体験ツアー 地域資源を生かした小商い


    主 催 :京都府丹後広域振興局 
    共 催 :京の田舎ぐらし・ふるさとセンター
    企画運営:株式会社ローカルフラッグ

    \\こんな方にオススメ//
    ・与謝野町(丹後地域)について知りたい
    ・移住者の仕事や暮らしについて聞いてみたい
    ・移住者の視点で、地域の可能性や何かやるネタ(地域資源)を知りたい
    ・自分のやりたいことや好きなことをなりわいにしたい(地方で仕掛けたい)
    ・地域に行くきっかけが欲しい、地域を探している など

    【イベントの流れ】
    ①京都府の地域についてご説明
    ②青木さんのトーク
    ③オンライン交流会

    <タイムテーブル>
    13:45~    開場
    14:00~14:10 オリエンテーション(趣旨説明/テーマ説明/自己紹介)
    14:10~14:20 青木さん自己紹介・プレゼン
    14:20~14:35 ツアートーク①(与謝野町ってどんな場所?ゲストは何をしている?)
    14:35~14:50 ツアートーク②(与謝野町で活かしきれていないもの、可能性は?)
    14:50~15:05 質疑応答
    15:05~15:20 今後の取り組み、関わり方について
    15:20~15:45 オンライン交流会(参加者同士の交流&ゲストと意見交換)
    15:45~15:55 まとめ
    16:00  イベント終了

    (株)かや山の家運営委員会 代表 青木 博(あおき ひろし)氏
    1983年11月6日生まれ 与謝野町出身 
    大阪で12年間、飲食業に就きながらバックパッカーとしてアジア、ヨーロッパを周る。30歳でUターン。かや山の家という宿泊施設で運営会社代表、料理人、支配人を兼務する。音楽好き。読書好き。お酒好き。
    ・日本ソムリエ協会認定ソムリエ
    ・京都府 きょうと食いく先生
    ・与謝野町移住定住アンバサダー
    ・猟師(わな猟免許)
    [参考] かや山の家HP https://www.kaya-yamanoie.com/

    【 地域紹介 】 丹後地域
    京都府北部、日本海をのぞむ、海あり・山ありの自然豊かな地域。
    観光業、農林水産業、織物業、機械金属業などの地域の特性や、長年の歴史と伝統に培われた技術を活かした産業が展開されています。そうした地域資源の魅力を高め、地域を守り育てるため、環境・文化・福祉・地域振興など様々な分野で活躍する先輩移住者がいます。

    <問合せ先>
    1 京都府丹後広域振興局農林商工部地域づくり振興課 地域活性化係
      担当:小西
      電話:0772-62-4316
    2 株式会社ローカルフラッグ
      担当:濱田
      電話:050-5373-5587

    【イベントは終了しました】(オンライン)丹後暮らし体験ツアー  ~ビールの原料、ホップの生産地に迫る~ 

     京都府北部、丹後地域の2市2町(京丹後市、宮津市、伊根町、与謝野町)らからなる、丹後移住・定住推進会議「チーム丹後」では、毎年度、丹後への移住促進を目的としたセミナーやツアーを開催しています。
     本年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からWebを積極的に活用することとしており、8月に開催したオンラインセミナーに続き、9月にはご自宅から気軽にご参加いただけるオンライン現地体験ツアーを開催します。
     今回は、5年前から与謝野町にて取り組まれている「ホップ栽培」に注目し、 与謝野町や丹後地域での暮らしに触れられる内容になっています。
     皆様、ぜひご参加ください。

    【オンラインセミナー】
    丹後暮らし体験ツアー ~ビールの原料、ホップの生産地に迫る~
    日 時 :2020年9月12日(土) 18:30~20:30
    会 場 :オンライン会議ツール「Zoom」上
    定 員 :10~20名(要事前申込) ※最少催行人数3名
    参加費 :無料
    その他 :お申込等、詳しくは下記URLからご確認ください
         https://concierge.kyoto-iju.com/event/20200912
    主 催 :京都府丹後広域振興局 
    共 催 :京の田舎ぐらし・ふるさとセンター
    企画運営:株式会社ローカルフラッグ

    \\\こんな方にオススメ///
    ① 丹後(与謝野町)での暮らしに触れたい
    ② 与謝野ホップやクラフトビールについて詳しく知りたい。
    ③ ホップ農家の実情を知りたい。
    ④ 自分のやりたいことや好きなことをなりわいにしたい(地方で仕掛けたい)
    ⑤ 地域に行くきっかけが欲しい、地域を探している など

    【 イベント内容 】
    18:20~18:30 開場
    18:30~18:40 オリエンテーション(趣旨説明/テーマ説明/自己紹介)
    18:40~18:50 案内人の自己紹介
    18:50~19:00 与謝野ホップに携わる人に話しを聞いてみよう!
    19:00~19:15 先輩移住者に、丹後での暮らしについて聞いてみよう!
    19:15~19:30 先輩移住者への質問
    19:30~19:50 今後の取り組み、関わり方についての案内
    19:50~20:20 オンライン交流会(成人済みの方は、ぜひ一緒にビールで乾杯!)
    20:20~20:30 まとめ
    20:30     イベント終了

    【 ゲスト 】
    < ビール評論家/ホップ生産者  藤原 ヒロユキ 氏 >
    1958年大阪生まれ、京都府与謝野町在住。
    大阪教育大学卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。
    ビールを中心とした食文化に造詣が深く、一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務める。ビアジャーナリストアカデミー学長。
    著書「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。近著「BEER HAND BOOK」(ステレオサウンド刊)、「ビールはゆっくり飲みなさい」(日経出版社)が大好評発売中。

    < ホップ生産者  好地 史(こうちちかし)氏 >
    2017年の夏に地域おこし協力隊として奈良県奈良市から京都府与謝野町へ移住し、ビールの原料のひとつであるホップの生産協力隊員として活動。 2020年3月に任期を終了した後、4月から与謝野町にある⺠間企業に入社。この会社の新規事業として引き続きホップ生産や目標であるクラフトブリュワリーの立ち上げに携わる。
    地域の人材や素材を活かした作品造りを目指している。

    【 地域紹介 】 丹後地域
    京都府北部、日本海をのぞむ、海あり・山ありの自然豊かな地域。
    観光業、農林水産業、織物業、機械金属業などの地域の特性や、長年の歴史と伝統に培われた技術を活かした産業が展開されています。そうした地域資源の魅力を高め、地域を守り育てるため、環境・文化・福祉・地域振興など様々な分野で活躍する先輩移住者がいます。

    <問合せ先>
    1 京都府丹後広域振興局農林商工部地域づくり振興課 地域活性化係
      担当:小西
      電話:0772-62-4316
    2 株式会社ローカルフラッグ
      担当:濱田
      電話:050-5373-5587

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