丹後・中丹で移住者や関係人口を増やす・受け入れる取り組みをしている(したいと思っている)個人・団体の方を対象に、取り組みのヒントが見つかったり、繋がりができるトークイベントを企画しました。ただ話を聞いてみたいだけ…でも大丈夫!気軽にご参加ください♪
地元の人が留まる・戻ってくる、外から人が訪れる・移住するような、「関わりたい地域」ってなんだろう?
・その地域で生まれ育った地元の人
・地域おこし協力隊など仕事として関わる人
・なんのしがらみもない移住者
にとって、どうしてその地域に”関わりたい”と思ったの? どうだったから”関わりやすかった”の? を地元×移住者で取り組んでいる2地域《京丹後市久美浜町佐濃地区》、《福知山市大江町毛原地区》をお呼びし掘り下げます!地域に「関わりたい!」が増えるヒントが見つかるかも!?
◎イベント概要
日 時:2月28日(土)13:30-15:30
参加費:無料
会 場:宮津市 福祉・教育総合プラザ 第4コミュニティルーム
(宮津シーサイドマート ミップル4階)
主 催:京都府丹後広域振興局・中丹広域振興局
企 画:一般社団法人丹後暮らし探求舎
申込み方法:申込みフォームにてお申込みください
https://forms.gle/BBxKFs9Tb6TYfW9X9
申込み締切:2月27日(金)17:00
\こんな人におススメ!/
・地域で移住定住促進に取り組んでいる方(出身者、Uターン者、移住者問わず)
・地域づくりやまちづくり、地域活動などに取り組んでいる、取り組もうとしている方
・移住コンシェルジュや京の田舎ぐらしナビゲーターなど、移住定住促進に取り組んでいる方
・京都府北部の暮らしに興味のある方
・移住定住関係の業務に携わっている行政関係の方

◎ゲストスピーカー
【佐濃地区】

・森本 賢一郎(佐濃地区出身)
高校卒業後「地元には戻らない!」と大学進学。民間企業に就職後、教員に転職。40年前家族でUターン。
地元小・中学校に勤務。退職後自治会長を6年務め、 現在移住の取組に加え、水曜カフェを運営、地元を元気にしている。
・羽尻 晶(地域おこし協力隊卒業)
兵庫県豊岡市出身。神戸市で栄養士やコーヒーショップ店員として働いた後、2022年に地域おこし協力隊として久美浜町佐濃地区へ移住。移住促進をミッションに空き家調査や移住ツアー、情報発信、喫茶の運営など
に携わる。
・藤井 千恵(Iターン)
京都市出身。2024年10月夫婦で移住。
久美浜の食材、環境、人に一目惚れし、1週間で移住を決意し実行。まちまち案内所、佐濃自治会に関わりながら、米づくりに挑戦中。地元の人・文化へのリスペクトが止まらない!
【毛原地区】

・櫻井一好(大江町出身、京の田舎ぐらしナビゲーター)
棚田オーナー制度や棚田ワンダービレッジプロジェクトをはじめ、各種体験会を実施。
現在、縁側喫茶の開店、毛原放送局から魅力的な地域を発信し関係人口増加に取り組む。セルフビルドのログハウス「ゲストハウスサライ」も開業。
・岩尾美咲(地域おこし協力隊)
横浜市出身。2024年11月から地域おこし協力隊に着任。大江町河守上地域のチームみすずで、「地域活動の仲間づくり」のミッションのもとリヤカースタンド「柊結車」にてイベント出店を行う。
今年店舗として生活雑貨と喫茶店「柊結舎」オープン予定。
◎京丹後市久美浜町佐濃地区と福知山市大江町毛原地区とは

◾︎京丹後市久美浜町佐濃地区
佐濃地区は2016年「これからも住み続けたい地域」をコンセプトに佐濃自治会を発足。
2022年から移住の取り組みを進め、毎年15人余が佐濃へ移住。現在、水曜カフェ、こ恋ろ広場など世代を超えた人々の交流事業も盛んに行っています。
◾︎福知山市大江町毛原地区
鬼伝説で有名な大江山の山間、「日本の棚田百選」の棚田がある小さな集落。
1997年から「棚田農業体験ツアー」を、1998年からは全国でも先駆けとなった「棚田オーナー制度」をスタートさせるなど、都市・農村交流に積極的に取り組んでいます。
**********************************************************************
問い合わせ先: 京都府丹後広域振興局 地域連携・振興部 企画・連携推進課
Tel:0772-62-4300
e-mail:t-c-kikaku@pref.kyoto.lg.jp


