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Post Date / 2026.03.10 Tue

最終報告会 西舞鶴高校 阪本結優さんの発表

2025年12月13日の発表内容を高校生、大学生の思いを伝えるために発言のまま掲載しています。

〇みらいSHIFT2025
「今西舞鶴高校の総合探究という授業で舞鶴市の海や、教育などをテーマに探究しています。
私の班では舞鶴市の海を生かして観光客を増やそうというテーマでやっているんですけど、そこで舞鶴の海って魚介類が美味しかったり、綺麗な海と呼ばれているんですけど、よく調査してみると、ごみが落ちてしまっているっていう裏側にたどり着くことができました。
このごみっていうのが海に直接捨てるだけでなく、地上や川から流れついたものだと思って、今はごみを分類したりポイ捨てをやめるよう声かけるポスターを作ることによって、地域と関わっていると思います。
また、昨年まで所属していた京都丹後クイーンズでは、京丹後の祭りに参加させていただいたり、ごみ拾い活動をすることも多かったので、それによって貢献できていたかなと思います。
また将来どんなふうに関わっていくかで、今の舞鶴や京都北部では少子高齢化や、都会に出ていってしまうような人が増えていると思います。
しかし、よく考えると、私も今のままでは都内に行きたいなって思ってしまうこともあるし、他の周りの子も都会の大学や仕事に就きたいなっていう人も多いので、また今の現状を変える必要があると考えています。それを変えるためには、コロナで、グレードダウンしてしまった「ちゃったまつり」や他のイベントを盛り上げることで、今ある舞鶴のよさをもっと引き立てるような地域にして、私も率先してそのイベントなどに参加することで貢献したいなと思っています。」

〇大学生コメント
「この話を聞いて思ったのはまず自分が高校のときは、それこそ東京っていう土地もあるかもしれないんですけど、まず高校で地域に出ることがなくて、全く地域と関わったこともないし、自分の地元付近、家の近くでもそういう祭りとかごみ拾いとかそういうのもしたことなかったので、そういう地域に今から関わってるのは、すごいなって思いました。また、今後どうやって関わっていきたいかっていうので、何かいろんなイベントを盛り上げていきたいっていうのがあったと思うんですけど、そういう部分で地元を自分事としてとらえているのがすごい素晴らしいなと思ったのと今回の未来会議を通して、多分いろんな活躍してる大人の人たちを知ったと思うので、何か決まったものじゃなくて、いろんな関わり方ができるっていうのを知ってもらったと思うので、好きなように何か地元に関わっていけてもらえたらいいなって思いました。」