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【京丹後市】(11月4日応募〆切)京丹後市地域おこし協力隊を4名募集

京丹後市は、京都府の最北端に位置し、北は日本海に接することから「海の京都」と呼ばれる地域です。市域全域が世界認定を受けた山陰海岸ジオパークで、鳴き砂の浜「琴引浜」、絶景の夕日が望める「夕日ヶ浦温泉」など豊かな自然環境に恵まれています。また、丹後産コシヒカリ、メロンやブドウなどのフルーツ、間人ガニ、久美浜かき、酒蔵などの豊かな「食」や、8つの日帰り温泉、15を超える海水浴場、日本一の生産量を誇る丹後ちりめんなど、多様な地域資源にも恵まれています。

京丹後市では、持続可能な地域づくりに向けた取り組みを加速させています。2020年には「移住支援センター」や、高校生と地域の架け橋「京丹後市未来チャレンジ交流センターroots」をオープンしUIターン者へのアプローチを強め、2020年12月には「2050年ゼロ・カーボンシティ」を宣言し、2021年にはSDGs未来都市に選定されました。

高校生が集まる「京丹後市未来チャレンジ交流センターroots」

こうした動きと並行し、市内の各地域でも、地域づくりの熱が高まっています。
今回、私たちとともに持続可能な地域づくりに取り組んでいただける地域おこし協力隊を募集します。
募集についての詳細は<☞京丹後市HP地域おこし協力隊>をご覧ください。

\\\募集する分野///  詳細は、募集要項<☞こちらをクリック>をご覧ください。     
【委託型】
①「商いのまち」を取り戻したい!空き家の活用などUI ターン者と一緒に地域事業の企画運営
  
②海の京都で「沖ギス」など海洋資源を活用した新規事業の立ち上げや観光振興
  
③おしゃれな飲食店が次々と!全国有数のカヌー場がある古き良き城下町で新たなプロジェクト
  
【任用型】
④全国に先駆けて活動する農村 RMO と共に手作りマルシェの運営など持続可能な地域づくり
  

◆募集説明会を開催します
説明会では募集内容や各地域の説明、質疑・応答などを行う予定です。
参加については<☞申込フォームはこちらをクリック>からご応募ください。
【日程】令和4年10月12日(水曜日)
【時間】19:00~20:30
【内容】 募集内容の説明など
【費用】無料
【場所】オンライン(ZOOM)
※申込期限:令和4年10月11日(火曜日)13:00まで
※ふるさと創生職員募集に伴うオンライン説明会と合同開催です

◆京丹後市の地域おこし協力隊について
現在、京丹後市では9人の協力隊がそれぞれ担当地域で活動しています。
食、加工品開発、交流、体験、空き家、マルシェの運営支援、E バイク、ビーチクリーン、高校生と地域をつなぐコーディネーターなど、ミッションや活動内容は多種多様。地域の課題と隊員の想いや特技を掛け合わせ、豊かな地域資源を存分に活かしながら、それぞれの隊員が個性溢れるアクションを展開しています。
→京丹後市HP 地域おこし協力隊情報<☞こちらをクリック>をご覧ください。

【問い合わせ】
京丹後市役所 市長公室 地域コミュニティ推進課
〒627-8567
京都府京丹後市峰山町杉谷889番地(峰山庁舎)
電話番号:0772-69-1050 ファックス:0772-62-6716

【京丹後市】《10/31〆 ふるさと創生職員を5名募集》副業が可能なフリーランス行政マン!海の京都・京丹後市で働きやすさと暮らしやすさを実感してみませんか!

京都府の最北端に位置し、ユネスコ世界ジオパーク認定の山陰海岸ジオパーク・日本海の美しい夕日が望める自然あふれる、「海の京都」のまち京丹後市。
そして、間人ガニや久美浜かき等の美味しい海の幸、丹後産コシヒカリ、メロンなどのおいしいフルーツ等々、豊富な「食」にも恵まれている、ここ京丹後市。
     
  日本海の美しい景色が広がっています

任期付短時間勤務(ふるさと創生職員)として、海の京都・京丹後市で、アフターコロナを展望し地方創生に向けた仕事を一緒に取り組みませんか!
京丹後市に帰ってきたい、あるいは将来を見据えて地方での暮らしと仕事をしたいと考えている方に向けて、正規職員の短期任用「ふるさと創生職員」の令和4年度(第3期生)の募集をしています!

◆京丹後市ふるさと創生職員(フリーランス行政マン)とは?
「フリーランス行政マン」とは、フリーランスと行政マン(行政職員)を掛け合わせたような働き方ができる人を意味しています。
具体的には、京丹後市職員(行政職員)という立場で週3~4日勤務しながら、地域内での副業・兼業をすることが可能です。
また、都市部の企業の仕事をリモートワークすることや、任期の3年をかけて、任期後の次のキャリアに向けた新たな仕事づくりにもチャレンジできます。
ただし、いずれの場合も「兼業許可申請」が必要です。

公務員という安定した収入を得ながら、残りの時間を利用して、副業・兼業にもチャレンジできるという、これまでにない新しい働き方が特徴です。

〈働き方の具体例〉
週4日:ふるさと創生職員 + 週1日:京丹後市内でフリーランス
週4日:ふるさと創生職員 + 週1日:京丹後市内で農業
週3日:ふるさと創生職員 + 週2日:都市圏の企業の仕事をリモートワーク

◆こんな人材を求めています!募集分野は6つ!
今年度2次募集を開催します。
次の6つの業務分野で募集を行いますが、その中で5名の採用を予定しています。
第2希望まで応募可能で、第3希望以上もあれば、その希望分野も申込みしてください。
業務内容については、応募者の意向・関心を踏まえ相談に応じます。
※今年度からオンラインにより申込みも受け付けています。(紙面での提出も可)

\\\今回募集する6つの業務分野///
詳細は、業務分野<☞こちらをクリック>をご覧ください。
①新たなモビリティ導入による地域の活性化
②持続可能な地域づくりプロジェクト
③デジタル戦略推進プロジェクト
④「百才活力のまちづくり」-100歳時代行動戦略-
⑤「スポーツ×観光×国際交流」によるまちの活性化
⑥「文化財×観光」による歴史文化の活用

それぞれの業務分野の内容に関連するキャリアのある方・専門で取り組んでいる、あるいは取り組んだ経験がある方はもちろんですが、経験がなくても、希望する分野への「情熱」や「思い描くビジョン」のある方はぜひチャレンジしてみてください。

◆京丹後市・任期付短時間勤務職員(ふるさと創生職員) 応募要件
現在、京丹後市で活躍する「任期付短時間勤務職員(ふるさと創生職員)」は1期生5人、2期生8人の合計13人です!
食、移住定住、データ分析、観光関連、テレワーク、ブランド化、地域づくりなどの分野を中心に、京丹後市職員(公務員)の一員として活躍いただいています。
あなたもぜひ、その一人になりませんか?
◎任用形態:正規職員(任期付短時間勤務職員)
◎勤務時間:勤務日数 週3~4日
勤務時間 8:30~17:15(休憩12:00~13:00)
※ただし、週2日勤務を希望の場合は相談可
◎任期:3年
◎給料月額等:17万円程度〜25万円程度/月(賞与別途有)
※あくまでも目安(参考例)です。
※詳細は、試験案内<☞こちらをクリック>をご覧ください。
◎その他手当:通勤手当、住居費用補助あり
◎その他:活動時間外の副業可(兼業許可申請が必要)
◎応募方法:インターネットか紙面での申込み

<応募要件の詳細は、次のホームページをご覧ください>
◆ふるさと創生職員公式HP☞こちらをクリック
◆京丹後市公式HP☞こちらをクリック 

また、京丹後市職員採用サイトでは、京丹後市の仕事や先輩職員からのメッセージ、その他、本市が求める職員像などを掲載しています。
◆京丹後市職員採用リクルーティングサイトHP☞こちらをクリック

<人事課が紹介する京丹後市ってこんなところ!>
京丹後市は、京都府最北端の丹後半島に位置する人口約5万3千人のまちです。
日本海に面しており、ユネスコ世界ジオパーク認定を受けた「山陰海岸ジオパーク」の美しい海岸線を有する自然豊かなまちです。15ヶ所ものビーチがあり、絶景の夕日が望める「夕日ヶ浦」や、鳴砂(なきすな)の浜として有名な「琴引浜」などは、例年多くの観光客で賑わう魅力的なスポットです。
日本海でとれた新鮮な海の幸だけでなく、フルーツなども山の幸も豊富で、四季を通じて「旬の京丹後」を味わえるまちです。
そんな自然環境豊かな町で皆さんと一緒に働けることを楽しみしております!

【問い合わせ】
京丹後市役所 市長公室 人事課
〒627-8567
京都府京丹後市峰山町杉谷889番地(峰山庁舎)
電話番号:0772-69-0150 ファックス:0772-69-0903

現地ツアー開催 【京都×移住×住居】『古民家に住む』という選択肢 vol.4〜リノベ実例を、探訪する〜(連続講座 最終回)

「古民家に住みたい」「空き家を活用してお店を開きたい」。でも、「どうすればいいのか分からなくて・・」。

そんな声にお応えすべく、①古民家を探して計画する(7/6)︎②修繕する(7/13)︎③DIYを経て住む+営む(7/27)までの各ステップをオンライン連続講座でじっくりと学び、さらに実際に街へ飛び出す④現地ツアー形式の実例見学会(8/6)までを含む全4回で構成されたプログラムです。

この夏、ご自身が未来の古民家オーナーになる可能性について探ってみませんか?

いよいよ最終講座となるDAY4では、
オンラインから街へ飛び出して、古民家リノベーション実例を探訪しに行きましょう。

連続講座_第1回目ゲストの羽田野まどかさん、第2回目ゲストの林拓也さんが手掛けられたリノベーション実例を中心にまわっていきます。
住宅探訪からはじまり、さらに第3回目ゲストの寺尾菜々さんが営まれているゲストハウス+店舗を探訪した後は、羽田野さんと林さんの建築事務所+店舗へ向かいます。
住宅、ゲストハウス、事務所、店舗と、それぞれ異なる用途の物件を探訪していきましょう。

また、与謝野町と宮津市に移住をして活躍されている先輩移住者さん達からのお話も伺えますよ。
与謝野町からは、「与謝野町移住支援窓口-364-」の高橋さんに参加いただきます!
宮津市からは、地域商社「カミヤヅラボ」を立ち上げられた寺田さんに参加いただきます!
それぞれの地域の魅力や移住情報、京都府ローカルエリアでの仕事や生活環境についてお話いただく予定です。
こちらもぜひ、おたのしみに◎

【ツアー内容】
 8:30~ :JR二条駅前出発、貸切バスで京都北部・丹後方面へ
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 11:00~ :探訪先①_株式会社ローカルフラッグ社宅@与謝野町
      ※与謝野町移住支援窓口-364- 高橋さんより、地域紹介と事業紹介
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 12:15~ :ランチ @『おにぎりとおやつ musubi』宮津市
      ※カミヤヅラボ 寺田さんより、地域紹介と事業紹介
 ▼
 13:30~ :探訪先②_ゲストハウス・ハチハウス@宮津市
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 14:15~ :宮津市内 街歩き
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 14:45~ :探訪先③_株式会社 宮津町家再生ネットワーク@宮津市
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 16:00~ :宮津市出発、貸切バスでJR二条駅へ
      ※ゲストハウス・ハチハウスに宿泊をご希望の方は、申込フォームに記載ください。
       宿泊される場合はここでお別れです、その後の宮津の自由な旅をおたのしみください◎
 ▼
 ~19:00 :JR二条駅前にて解散。今日の旅をきっかけに、また京都ローカルエリアへ遊びにきてくださいね!

\こんな方にオススメのセミナーです!/
・京都北部の丹後エリアに興味のある方
・ついつい、古民家特集の雑誌やTV番組に惹かれてしまう方
・古民家の持つ風合いが好きで、そこに住んでみたい方
・空き家を住居や店舗、事務所などに活用されたい方
・古民家リノベを手掛けられている建築士さんや古民家オーナーさんからお話をきいてみたい方
・古民家に興味はあるけれど、どこから始めればいいのか分からない方

【開催概要】
 □日 時 :2022年8月6日(土)8:30〜19:00
 □会 場 :京都府 与謝野町〜宮津市(JR二条駅前で集合・解散。JR二条駅前からは貸切バスで送迎します)
 □参加費 :無料(ランチ代¥1500/個 と、宿泊される場合の宿泊費+復路交通費は個人負担となります)
 □募集人数:10名
 □応募〆切:2022年7月18日(月・祝)23:59
  ※応募〆切後に抽選を行い、7月中に当選結果をお伝えします

【ツアーに同行いただくゲスト紹介:】
羽田野 まどかさん:
「株式会社 宮津町家再生ネットワーク」代表取締役。
象設計集団に勤務後、宮津市の「京都府立 丹後海と星の見える丘公園」の設計に携わる。
2012年に宮津町家再生ネットワークを設立。京都の北部・丹後エリアを中心に、町家・空家の再生、住宅・店舗等の新築や、まちづくり事業を展開。築100年超の長屋を再生して事務所を構え、同長屋内にカフェとレンタルスペースも運営中。

お申し込みは7月18日(月・祝)まで!
JR京都駅から電車で4分の距離にある、JR二条駅前にて集合・出発でアクセス良好です。
夏休み前のお子さんもぜひご一緒にどうぞ!お申し込みをお待ちしております◎

※第1回「計画編」(オンラインセミナー:7/6 開催)の詳細はこちらです。
※第2回「修繕編」(オンラインセミナー:7/13 開催)の詳細はこちらです。
※第3回「DIY 編」(オンラインセミナー:7/27 開催)の詳細はこちらです。

 

詳しくはこちら

「今日と明日」

 

【京都×移住×住居】『古民家に住む』という選択肢 vol.3〜じぶん仕様に、しつらえる〜(連続講座)

「古民家に住みたい」「空き家を活用してお店を開きたい」。でも、「どうすればいいのか分からなくて・・」。

そんな声にお応えすべく、①古民家を探して計画する(7/6)︎②修繕する(7/13)︎③DIYを経て住む+営む(7/27)までの各ステップを順に学べる連続講座が、7月の水曜日に3夜開講されます。
各回、異なるゲストさんをお招きし、オンラインでじっくりとお話を伺い学んだ後の④現地ツアー形式の実例見学会(8/6)を含む全4回で構成されたプログラムです。

この夏、ご自身が未来の古民家オーナーになる可能性について探ってみませんか?

オンライン講座の最終回となるDAY3では、②修繕編(7/13)・ゲスト講師の林さんから施工指導を受けて、初心者ながらワークショップ形式で本格的にDIYをされ、ボロボロだったガレージをゲストハウスに生まれ変わらせた方をゲストにお招きします。

今回から参加される場合ももちろん大丈夫!
DIY初心者さんもぜひ、お話を聴いて参考になさってくださいね。

\こんな方にオススメのセミナーです!/
・ついつい、古民家特集の雑誌やTV番組に惹かれてしまう方
・古民家の持つ風合いが好きで、そこに住んでみたい方
・空き家を住居や店舗、事務所などに活用されたい方
・DIYをしてみたい方、どのように自分で直せばいいのかを知りたい方
・古民家に興味はあるけれど、どこから始めればいいのか分からない方

【開催概要】
□日 時:2022年7月27日(水)19:30〜21:00
 □会 場:オンライン会議ツール(Zoom)
 □参加費:無料
 □申し込み:こちらからお申込みください。

【ゲスト紹介】
寺尾 菜々さん
長所 空気を読む、面白いこと大好き
短所 たくさんあり過ぎる
趣味 プロレス観戦(格闘技全般)、映画鑑賞、古典芸能鑑賞(歌舞伎・落語など)レトロ好き

地元・宮津市の高校を卒業後、寿司屋でずっと接客係を担当。威勢のいい寿司屋の雰囲気が大好きで、接客業は自分の天職だと感じる。
母の看病をきっかけに宮津市にUターンし、実家の稼業(バイク屋さん)を手伝いながら、地域の人も泊まりにくる地元密着型のゲストハウス「ハチハウス」を営業中。夜はゲストの方を地元のスナックやバーに案内したりもする。
ボロボロだったガレージをハチハウスに生まれ変わらせる為、株式会社 宮津町家再生ネットワークに相談し、施工指導を受けながら初めてのDIYに挑戦。
ハチハウスのOpen後は、ゲストハウス内で音楽会や落語会、ビアガーデン、プロレスイベントなどを精力的に開催し、地元民や旅行者の方と一緒に盛り上がる。現在はハチハウスに隣接して、スナック「女王蜂」と、レトロ好きが高じて開いたレトロ雑貨店「クリームソーダ」もにぎやかに運営中。

【タイムテーブル】
 19:30~:オープニング
 19:40~:メインプログラム:ゲスト古民家オーナーさんによるセミナー
      サブプログラム:京都府の移住制度情報
  ゲストさんに質問できるチャンス!Q&Aタイム
 ~21:00:エンディング

※全4回の連続講座ですが、各回のみの参加も歓迎です。
※第1回「計画編」(オンラインセミナー:7/6 開催)の詳細はこちらです。
※第2回「修繕編」(オンラインセミナー:7/13 開催)の詳細はこちらです。
※第4回(現地ツアー:8/6 開催)の概要については後日、お知らせします。

 

詳しくはこちら

「今日と明日」

 

【京都×移住×住居】『古民家に住む』という選択肢 vol.2〜古材を生かして、修繕する〜(連続講座)

「古民家に住みたい」「空き家を活用してお店を開きたい」。でも、「どうすればいいのか分からなくて・・」。

そんな声にお応えすべく、①古民家を探して計画する(7/6)︎②修繕する(7/13)︎③DIYを経て住む+営む(7/27)までの各ステップを順に学べる連続講座が、7月の水曜日に3夜開講されます。
各回、異なるゲストさんをお招きし、オンラインでじっくりとお話を伺い学んだ後の④現地ツアー形式の実例見学会(8/6)を含む全4回で構成されたプログラムです。

この夏、ご自身が未来の古民家オーナーになる可能性について探ってみませんか?

「古民家を探して計画する」という第1ステップに続き、伝統構法や古材を生かして「修繕する」という第2ステップを学ぶ講座です。
京都で古民家リノベーションを多く手掛けられてきた方をゲストにお招きし、オンライン形式で開講。

今回から参加される場合ももちろん大丈夫!
古民家修繕の現場のリアルについて一緒に教わりましょう。

\こんな方にオススメのセミナーです!/
・ついつい、古民家特集の雑誌やTV番組に惹かれてしまう方
・古民家の持つ風合いが好きで、そこに住んでみたい方
・空き家を住居や店舗、事務所などに活用されたい方
・古民家リノベを手掛けられている建築事務所の方からお話をきいてみたい方
・古民家に興味はあるけれど、どこから始めればいいのか分からない方

【開催概要】
 □日 時:2022年7月13日(水)19:30〜21:00
 □会 場:オンライン会議ツール(Zoom)
 □参加費:無料
 □申し込み:こちらからお申込みください。

【ゲスト紹介】
林 拓也さん:
「株式会社 宮津町家再生ネットワーク」取締役。
愛知県岡崎市出身。高校では油絵を専攻。東京で建築を学び工務店・設計事務所に従事したのち、2014年から宮津町家再生ネットワークに参画。設計・工事監理を担当し、施工指導も行っている。

【タイムテーブル】
 19:30~:オープニング
 19:40~:メインプログラム:ゲストさんによる古民家修繕セミナー
      サブプログラム:京都府の移住制度情報
       ゲストさんに質問できるチャンス!Q&Aタイム
 ~21:00:エンディング

※全4回の連続講座ですが、各回のみの参加も歓迎です。
※第1回「計画編」(オンラインセミナー:7/6 開催)の詳細はこちらです。
※第3回(オンラインセミナー:7/27 開催)、第4回(現地ツアー:8/6 開催)の概要については後日、お知らせします。

 

詳しくはこちら

「今日と明日」

 

【京都×移住×住居】『古民家に住む』という選択肢 vol.1〜探す、そして計画する〜(連続講座)

「古民家に住みたい」「空き家を活用してお店を開きたい」。でも、「どうすればいいのか分からなくて・・」。

そんな声にお応えすべく、①古民家を探して計画する(7/6)︎②修繕する(7/13)︎③DIYを経て住む+営む(7/27)までの各ステップを順に学べる連続講座が、7月の水曜日に3夜開講されます。
各回、異なるゲストさんをお招きし、オンラインでじっくりとお話を伺い学んだ後の④現地ツアー形式の実例見学会(8/6)を含む全4回で構成されたプログラムです。

この夏、ご自身が未来の古民家オーナーになる可能性について探ってみませんか?

まずはDAY1、「古民家を探して計画する」という第1ステップについて。
京都で古民家リノベーションを多く手掛けられてきた建築士さんをお招きし、オンラインセミナーを開講いたします。

今回だけの参加でももちろん大丈夫!
お気軽にご参加ください。

\こんな方にオススメのセミナーです!/
・ついつい、古民家特集の雑誌やTV番組に惹かれてしまう方
・古民家の持つ風合いが好きで、そこでの暮らしに憧れがある方
・空き家を住居や店舗、事務所などに活用されたい方
・古民家リノベを手掛けられている建築士さんからお話をきいてみたい方
・古民家に興味はあるけれど、どこから始めればいいのか分からない方

【開催概要】
 □日 時:2022年7月6日(水)19:30〜21:00
 □会 場:オンライン会議ツール(Zoom)
 □参加費:無料
 □申し込み:こちらからお申込みください。

【ゲスト紹介】
羽田野 まどかさん:
「株式会社 宮津町家再生ネットワーク」代表取締役。
象設計集団に勤務後、宮津市の「京都府立 丹後海と星の見える丘公園」の設計に携わる。
2012年に宮津町家再生ネットワークを設立。京都の北部・丹後エリアを中心に、町家・空家の再生、住宅・店舗等の新築や、まちづくり事業を展開。築100年超の長屋を再生して事務所を構え、同長屋内にカフェとレンタルスペースも運営中。

【タイムテーブル】
19:30~:オープニング
19:40~:メインプログラム:ゲスト建築士さんによるセミナー
     サブプログラム:京都府の移住制度情報
     ゲストさんに質問できるチャンス!Q&Aタイム
~21:00:エンディング

※全4回の連続講座ですが、各回のみの参加も歓迎です。
※第2回「修繕編」(オンラインセミナー:7/13 開催)、第3回(オンラインセミナー:7/27 開催)、第4回(現地ツアー:8/6 開催)の概要については別途お知らせします。

 

詳しくはこちら

「今日と明日」

 

京都北部5市2町合同企業説明会 海の京都 Work&Lifeフェア2022

海の京都で見つけた!ステキな仕事と、ステキな暮らし。

【事前セミナー】

12:30~12:50

北京都ジョブパークの講師による事前セミナーを開催。

今回は「第一印象をよくするためのワンポイント」をテーマに、就職活動に役立つ情報をお伝えします!

【海の京都Workゾーン】

13:00~16:00

製造業や建設業、医療・福祉関連事業所など、京都北部5市2町に所在する80社が出展。会社概要や事業内容のほか、採用情報(一般・2023年卒)・インターンシップ情報などの説明が受けられます。

【海の京都Lifeゾーン】

13:00~16:00

京都北部5市2町の職員や北京都ジョブパークによる各種相談・情報コーナー(地元情報・就職相談・移住定住支援など)を設置。地域の魅力や暮らしのほか、支援制度の情報など、何でもお気軽にご相談ください!

 

チラシはこちらをクリック↓↓

海の京都 Work&Lifeフェア2022チラシ

【いなか子育て&教育vol.1】自然の中で、育てたい -3つのユニークな園を巡る

「いなか子育て & 教育 」をテーマに、京都の北から南まで、地方ならではの特色のある保育園や小学校を巡っていく全3回にわたる連続シリーズ。

vol.1では、”自然の中で””のびのびと”子育てができるユニークな3つの園を巡っていくオンラインセミナーを開催します。

園長先生から、園の特徴や面白い取り組みについてお伺いした後は、移住者でもある先輩パパ・ママから、子どもの様子だけでなく、移住のこと、いなか子育てのことについても聞いていきましょう!

近日公開予定のvol.2(6月上旬頃オンラインで開催予定)では、2つの小学校を巡っていきます。
さらにvol.3では、家族1組ずつのご希望に沿った内容で、実際にご紹介した園や小学校を巡れる現地ツアーも予定しています!
(※ 各回のみの参加も歓迎です。vol.3の現地ツアーは、募集人数以上の応募をいただいた場合は抽選とさせていただきます)

\こんな方にオススメです!/
・自然豊かな環境でのびのびと子育てしたい
・子どもの五感をフルに動かして、感性を伸ばしたい
・地域と一緒に子育てしたい
・子どものためにも、自分のためにも、移住したい!
でも…
・実際のところ、地方での保育って、小学校って、子育てってどんな感じ?
・仕事は?地域には馴染めるの?
全3回のシリーズの中で、知りたいことも、不安や心配も、まるっと解決していきましょう!

【開催概要】
■日 時:2022年5月21日(土)14:00〜15:30
(終了後15分ほど質問タイムを設けます)
■会 場:オンライン会議ツール(Zoom)
■参加費:無料

※途中入室・退出も可能です。事前申し込みの際にご連絡ください。

【イベント概要】
□チェックイン・地域紹介
□園長先生による園の紹介
理念や1年の様子、特色のある取り組みなどについて伺っていきます
□移住者の先輩パパ・ママの紹介
普段の園での様子や思い出など、親目線で語ってもらいます
□移住者の先輩パパ・ママとのクロストーク
移住のこと、仕事や家、地域のことなど気になることを深堀り
□質問タイム
まだまだ聞き足りないことをどんどん聞いていきましょう
□お知らせ

※もっと詳しく話を聞きたい方は、セミナー終了後15分ほど時間を設けています。
疑問や不安はここで払拭して終わりましょう

【園&ゲスト紹介】
■こどもの森保育園(与謝野町)

京都府北部、与謝野町の自然豊かな大江山の麓にある保育園。35年前に保護者の声から始まった保育園で、砂や水をたっぷり使った遊び、豊かな自然を生かした散歩、裏山探検など、自然を1番の教材に、五感をしっかり使った遊びを大切にした保育を行う。昨年クラウドファンディングで新園舎となり、3月から「小規模認可保育園こどもの森」も開所。

園長先生:野村佐千子さん
与謝野町出身。26年前に与謝野にUターンしたのと同時に「こどもの森保育園」で働き始め、2019年に園長に就任。息子2人もこどもの森の卒園生。自身が便秘と花粉症に悩まされてきたこと、息子のアレルギーのこともあり、無添加にこだわった暮らしをしている。

先輩ママ:近江容子さん
2002年に与謝野町へ夫の転勤で移住。長男22歳・長女20歳・次女15歳で合計11年こどもの森に保護者として通う。長男は今年から保育士として働いている。現在は、NPO法人こどもの森の理事として活動中。

 

詳しくはこちら

「今日と明日」

https://www.kyoto-iju.jp/event/education220521/

 

「地域で身近な世界を幸せにするデザイナーになる」(市民ライター記事)

地方には仕事の選択肢がない、と思っていませんか?

特にデザインを仕事にしようと思った時、真っ先に思いつくのは渋谷や東京など最先端のキラキラした世界ではないでしょうか。しかし、地方にもデザイン力を発揮できる場所を見つけたり、自分自身で一から築いたりといった”ならでは”のやりがいが実はあるのです。。

ぼくは現在、京都・舞鶴にて自宅の一室を改装し、3Dプリンタ等の機材を誰でも使うことができる工房として地域の人たちに開放し、デザイナーとして地域の人達がモノづくりやデザインに触れることができる取り組みを行っています。

(改装の様子)

(展示会のイベントを行った時の様子)

(利用の様子)

さまざまな選択肢があった中で、ぼくは地方でデザイナーとして働くことを選びました。

そんな僕が感じる地方でデザイン活動を行なう利点は下記の3つです。

 

1.自分のデザインしたものの反応をすぐ知れる

若い世代が地方でデザイナーとして活動すると、近隣商品のパッケージデザインや商品開発に携わる機会が少なくありません。そういった商品の消費者はごく身近な周りの人であり、手がけたデザインへの反応を直に知ることができるので、感謝の気持ちが膨らみます。

例えば、地域の音楽活動を紹介するために、youtubeチャンネルのモニュメントを制作してほしいという依頼がありました。毎週依頼者とともに手を動かしながら、ようやく完成したそのモニュメントは、動画内であらゆるシーンで使われ、そのチャンネルのシンボルとなりました。依頼者が身近な人であることで、喜んでいる反応をダイレクトに知ることができ、デザインしてよかったなとしみじみ感じることができました。

2.チャレンジの場があふれていて幅広い

地域単位だとデザイナーの絶対数が少ないため、実力があれば人づてで「デザインならこの人!」という立場が築きやすいです。僕自身も、よく行くカフェのオーナーに自身のデザイン・モノづくりの取り組みを雑談交じりに話したところ、興味をもってもらい実際にそのカフェのコースターデザインに関わらせていただく貴重な体験をさせていただきました。

また絶対数が少ない故に、信頼関係を築ければ幅広い領域のデザインに携われるチャンスにあふれています。

現在僕が運営しているモノづくり工房でも、グラフィックデザインから3Dプリンタを用いたプロダクトづくりまで、取り組み自体に興味を持ってもらえることで幅広いデザイン領域に取り組んでいます。

地方ではまだまだデザインされていない箇所が多々あります。けれどもそれは裏を返せば自分自身がデザインする余地がまだまだ残ってるということだと思います。

3.自然素材に身近に触れることができる環境がある

ぼくが住んでいる舞鶴は、山や海といった自然がとても身近な存在です。仕事場から一歩外に出れば、広々とした雄大な自然に囲まれ、リフレッシュすることができます。また、自然野菜・果物等の生産者・生産場所までの距離が近いので、その素材・製品そのものの魅力を間近に感じることができたり、和紙や陶器等自然素材を扱う職人も多く工房を構えているため、そういった自然素材を扱うデザインに興味がある人にはうってつけの環境だと言えます。

 

まとめ

地方でデザイナーとして活動することの魅力を感じていただけたでしょうか。

デザイナーが増えたら、地方がもっとクリエイティブで楽しい場所になると思います。僕が現在行っている地域工房の取り組みも、多くの人が気軽に立ち寄れる場をつくることで、デザインに触れたり興味を持ってもらったりする人を増やして、デザインをする人のコミュニティをつくることを目的としています。地方でデザイナーとして働くこと、これが令和時代の新たなスタンダートになってくたらと思っています。

あなたも一緒に地方でデザインを軸に活動して、地方デザイナーの楽しみを増やしませんか。

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書き手 田中 大貴

 

東京都国立市生まれ。2020年8月に就職をきっかけに舞鶴に移住。建設会社に勤めながら、自宅の一室をspace「KAKKO」という工房として地域に開いている。最近の趣味は点描画

 

 

 

【丹後地域】2/25(金)京都・丹後ならではの子育て&仕事について知る座談会(第二回)

食や人の魅力で移住者が増えている京都・丹後地域。
「移住に興味があるけど、田舎での子育てってどんな感じ?」という方に向けた座談会が開催されます。

今回のゲストは、3児の子育てをしながら起業したIターンママ(与謝野町在住)と、子どもが生まれたことをきっかけに働き方を変えたIターンパパ(京丹後市在住)のお2人。

丹後ならではの子育てや仕事についてざっくばらんにお話していただきます。
丹後地域に興味のある方、地方移住に興味のある方、田舎での子育てのリアルを知りたい方など、お気軽にご参加ください。

\\\こんな方にオススメ///
・京都・丹後への移住に興味がある
・田舎での子育てや仕事に興味がある
・移住した人のリアルな話を聞いてみたい
・地域の人とつながりを持ちたい

【丹後地域について】
京都府の日本海に面した丹後半島付近の地域。2市2町(宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町)が含まれます。
大陸からの文化や技術の玄関口であった歴史と、『うらにし』と呼ばれる特有の気候は、丹後地方独自のゆたかな暮らしを育んできました。

京阪神からは、鉄道や高速バス・高速道路を使って最短で2時間ほど。
決して近いとは言えませんが、その分、森里海の自然が守られ、昔ながらの文化や生活の知恵が残っています。

【お申込・詳しくはこちら】
京都・丹後ならではの子育て&仕事について知る座談会(第二回)
https://www.kyoto-iju.jp/event/20220225/

【問い合わせ】
(一社)丹後暮らし探求舎
電 話:070-1399-5433(小林)
メール:info@tankura.com

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