月別: 2020年1月

次回開催は2/23(日)『毎月第4日曜日はワンダーマーケットの日!』

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福知山市/新町商店街にて2016年10月より毎月開催

自分の暮らす街をもっと楽しくしたい

いつか自分の店を持ちたい

大好きなまちに貢献してみたい

商店街をもっともりあげたい

思いはさまざまに集まった仲間たちが始めた

『福知山ワンダーマーケット』

ノスタルジックな雰囲気の残る商店街に

こだわりを持って製作・セレクトされた日用雑貨や食品販売をされているお店、約50店舗が揃います。

さまざまな❛少し特別❜に出会える日

次回は・・・・

令和元年2月23日(日)午前10時から午後3時

福知山新町通り商店街にて

『毎月第4日曜日はワンダーマーケットの日』 是非お楽しみに!

メンバーは、地元出身、Uターン、Iターン、サラリーマン、商業者、農業者、学生、公務員等々、多種多彩。
楽しく、エネルギッシュなスタッフが集まっています。

ボランティアスタッフ大歓迎! 一緒にまちを楽しくする活動してませんか?

出店者募集中!!!

詳しくは、福知山ワンダーマーケット公式ホームページへ

facebookページはこちら

参加者募集1/31〆切!福祉とアートのかみ合わない合宿

アートx福祉xときどき畑。関西圏にいても意外と知らない京都府の南丹から北のほう(亀岡・福知山・宮津)を1泊2日で旅しながら、これからの働きかたや暮らしかたについて考えます。

◆開催期間:2020年3月3日-4日
◆募集期間:2019年12月17日-2020年1月31日

◆応募方法:
応募フォーム
https://forms.gle/geNBFN63swxxByW37
に必要事項を入力して送信してください。

※応募者多数の場合、参加希望理由によって選考させていただくことがあります(カッコイイことを書いたひとが選考されるわけではありません)。あしからずご了承ください。

【概要】
◆対象:ご自身のこれからの働きかたや暮らしかたについて考えたいひと(定員10名程度)

◆参加費:
学生もしくは22歳以下 1,500円
一般 3,000円
※飲食費実費が別途かかります
※各地点単発参加の場合は飲食費を含む料金で800円(学生もしくは22歳以下)/1,500円(一般)

◆持ちもの:タオル、寝袋(持参できない方はご相談ください)

◆スケジュール:

3月3日(火)
9:00 集合(みずのき美術館・JR亀岡駅徒歩8分)
9:00-11:30 みずのき美術館&障害者支援施設みずのき・かしのき視察ツアー
11:30-13:00 ディスカッション
13:00-15:30 移動(道中のおすすめスポット紹介など)
15:30-16:30 山山アートセンターの拠点公開
17:00- 「スナック山」交流会、山山アートセンター宿泊

3月4日(水)
9:00-10:30 山の上のお寺でヨガ!(三岳山中腹・金光寺)
11:30-13:00 マ・ルート視察ツアー
14:00-16:00 ディスカッション
17:00 解散(京都丹後鉄道宮津駅)

◆案内人プロフィール:

イシワタマリMARI ISHIWATA
山山アートセンター代表/美術家
1983年横浜市生まれ、福知山市在住。社会学・文化人類学・絵画・パフォーマンスアートの視点 を持ち寄り、「さまざまな人が力を持ち寄ってとにかく生きようとするプロジェクト、山山アー トセンター」を展開。

青木彬 AKIRA AOKI
インディペンデント・キュレーター
1989年生まれ。首都大学東京インダストリアルアートコース卒業。社会的擁護下にある子供たち とアーティストを繋ぐ「dear Me」プロジェクト企画・制作。『逡巡のための風景』(2019,京都 芸術センター)ゲストキュレーターなど。

奥山理子 RIKO OKUYAMA
みずのき美術館キュレーター
1986年京都府生まれ。母が障害者支援施設みずのき施設長就任に伴い12歳より休日をみ ずのきで過ごす。施設でのボランティア活動を経て2012年みずのき美術館の立ち上げに携わり、以降企画運営を担う。

笠間弥路 MIRO KASAMA
美術家/彫刻家
1983年宮城県生まれ、京都市在住。長女の育児中の孤独に行き詰る中、子どもとのコ ミュニケーションにおける美術の可能性に惹かれ、2014年頃から子どもとの共同制作を 始める。京都市立芸術大学非常勤講師。

公庄仁 HITOSHI GUJO
クリエイティブディレクター/コピーライター
TVCMやグラフィックをはじめ、老舗酒蔵のブランディングやスタートアップのミッション策定など様々なプロジェクトに携わる。東京に在住し、ときどき福知山に来る人。

【本イベントは終了しました】 2/7(金) 地方の仕事を場と関係からつくる-京都北部のキーマンと語る-@京都

地方の仕事を場と関係からつくる-京都北部のキーマンと語る-

京都に住みながらつくる・始める「京都北部」との関係づくり

京都北部で活動する、地域プロジェクト・まちづくり・京都市内での拠点づくりをテーマに、京都北部の キーマンとともに、都市と地方の人と人との関係性を仕事や暮らしの種をつなぐイベントです。

今回京都市内におよびするキーマン(ゲスト)は、※京都北部プロジェクト博覧会でもゲストやコーディネーターをされた、舞鶴の大滝さんと、伊根町の杉本さんのお二人をおよびし、基本はゆるく、少し真面目に語り合います。(※11月に京都市内で開催した京都北部の地域プロジェクトやプレイヤーと関係づくりを目的に開催したフェア)

 

◎ゲスト◎

大滝さんは、東京から舞鶴にUターンされ、工務店を経営されながら、KOKINというまちづくり団体を作り「選ばれる町づくり」をチームで行っており、舞鶴で人気の宿の経営・誰でも店長になれるチャレンジショップ・コワーキングスペースやカフェ・銭湯のプロモーションなど、民間メンバーを中心に町を楽しみながら、様々なプロジェクトにチャレンジされており、町や地域に関わる人たちとの接点やメンバーを増やしながら活動されています。


大滝 雄介さん(舞鶴市)
株式会社大滝工務店代表取締役/一般社団法人KOKIN代表理事
1982年、京都府舞鶴市生まれ。関東地方の大学を卒業後、東京でシステムエンジニアとして勤務後、 2007年に実家である(株)大滝工務店へ。2015年同社代表取締役に就任。本業の傍ら、まちを楽しむチーム「KOKIN」を立ち上げ、主に西舞鶴の商店街を拠点としゲストハウス宰嘉庵(さいかあん)の改修・運営や、まちの暮らしを切り取る写真集「ぼくのまち」の発行、日替わり店長のチャレンジ&カフェバーFLAT+の改修・運営などを行う。「まちをカッコよくする」がミッション。

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杉本さんは、愛知から伊根にIターンできて、観光業やガイド・アクティビティのインストラクターなど地域資源を活用した仕事をされた後起業。伊根のイワシを使った商品開発や地域コーディネーターなどをなりわいにされており、今後は元旅館を活用した誰でも立ち寄れるスペースづくりや、丹後・京都北部と京都市内をつなぐコミュニティや拠点(宿や飲食)を京都市内につくることを構想されています。

杉本 健治さん(伊根町)
1987年生まれ。愛知県出身。大学では地域社会学を専攻。 メーカーの営業職を経て、2014年に伊根町(京都府)の地域おこし協力隊に着任。伊根浦ゆっくり観光の会の事務局として、観光推進に携わる。多くの事業者と関わっていく中で持続的な漁業・水産業の必要性を感じ、2017年もんどりやを設立。地域の水産資源を活用した商品開発を行っている。 地域の仲間たちと若手事業者のコミュニティ作りや、京都北部と都市部をつなぐ拠点づくりにも取り組んでいる。

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地域にはたくさんの魅力的な資源があり、そこには自分たちでないものを作りそれを楽しむUIターン者たちがたくさんいます。地域に行ってやりたい!と手をあげれば誰しも応援してくれたり、それが小商いや仕事になりやすいのも地域の特徴。
ただ移住やUターンを前提にというのは、今ある暮らしや仕事や家族、またはこれまでの都市的な価値観と地域での価値観のギャップがあり想像できない・・という声を多く聞きます。
そのため、まずは地域で活動するキーマンとつながり、地域のことや町のこと、プロジェクトや仕事のことを知ってみる。面白そうだから興味がある、京都北部と関わって見たい、など自分の興味関心を広げる一歩を、この場で見つけて見ませんか?

◎イベント概要

日時:2020年2月7日(金) 19:00〜21:00 ※受付け開始・18:30〜
場所:学び場 とびら(四条烏丸) 京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町480番地オフィスワン四条烏丸13階

参加費:500円(お飲み物とおつまみ付き)
定員:20名(先着順)
お申込みフォーム:事前申込み制
https://formcreator.jp/answer.php?key=xGeXiqrkSg6AVOF0vA2kuw%3D%3D

主催:京都府中丹広域振興局 / 京都府丹後広域振興局
企画運営:京都移住コンシェルジュ(京都移住計画)

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