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みねやま福祉会さつき園 三浦若菜さん

①日本中で考えると、他にも「町」はたくさんある中で、なぜ京丹後市に移住しようと思われたのでしょうか?

きっかけとしてはみねやま福祉会です。説明会とかも色々行かせていただいた中で、福祉会の中でトップというか、新しい考え方を持っていて、ここで働けばどんどん新しいことを発見して成長していけるんじゃないかなって思い、みねやま福祉会が良いなって思いました。

あとは環境です。実家が京都市で実家からも近いので安心できるかなって思いました。学生時代に沖縄がすごく好きで何度も行っていて海の近くで住みたいなって思っていました。でもやっぱり親とも離れすぎるのは嫌だなと思って。好きな海が近くて、仕事もプライベートも充実できる環境に惹かれました。

②1について、具体的には、何か例えばの例などはありますか?

移住のきっかけと重なるのですが、仕事とプライベートの両方を充実できる環境です。京丹後市に初めて来た時、会社のことだけじゃなくて、地域のことを色々案内していただきました。そこで都会とは違う時間がゆっくり流れている感じとか、自然とか、人があったかいところとか魅力があふれていて。ここだと自分の好きな仕事とプライベートがマッチするなって思いました。今では趣味のサーフィンができる環境が整っていて、サーフィン仲間と集まって日々を楽しんでいます。

③移住してみて、良かった点は何でしょうか?

海に行けるところです。家の前もすぐに海。そこに行って会社の同期としゃべったり、一人でフラッと行ったり、すぐに行けるところが良いなって感じています。

あとは人とのつながりです。これは京都市内にいた時よりも意識していて、例えば海沿いを散歩している人に挨拶するとか。都会だと挨拶をしても会話が広がることって少なくて…。そこから一歩踏み込んだ関係にはなれなかったです。こちらでは関わる人と、自然と距離感が近いような気がして。海沿いで会う散歩しているおばちゃんがいて、そのおばちゃんとは挨拶から広がって、今度家に遊びに行きます。他には、高速道路の料金所のおっちゃんとか、ガソリンスタンドのおっちゃんと仲良くなりました(笑)。楽しみが増えましたね。ちょっとした楽しみが。

④移住してみて、困っている点、不安な点は何でしょうか?

不安な点は家族と友達と離れたことですね。帰省した後に、こっちに帰ってきたら「寂しい」ってなりました。寂しさにも結構慣れたと思っていたのに、やっぱり寂しいですね。だからそういう時は、会社の同期の部屋に行って「何してるん」って話かけに行きます(笑)。同期がいなかったらどうなっていたのかなって思うときはありますね。

あとは虫が多いですね。仕方ないですけど。海沿いっていうのもあるし。都会ではあんまり見なかったので、こっちに来たら普通に玄関の前に大きい虫がいますよね。自然やなーって思います。慣れますけどね(笑)。

⑤移住する前と現在とで、ご自身の中で京丹後市に対してイメージが変わった、認識が変わった点などはありますか?

住んですぐは出かけるところがない。なんもないやんって思ってたんですよ。でも色々自分で調べたり、先輩に京丹後市のことが書いてある本を見せてもらったら、観光するところがいろいろ載ってるなって。経ケ岬とか、立岩に行ったりとか。結構自分でばーって行ったりしてて、良いとこいっぱいあるなって思いました。むっちゃ自然感じるとこあるなって。たぶんもっと探したらもっと出てくるんじゃないかなって。それがすごい楽しみだなって思います。知らないことを知っていくのが楽しみですね。

 

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