「アンネの日記とアンネのバラ」世界連邦市民学習会 1月26日(土)

~15歳で生涯を閉じた少女ー世界中の人々の心を打ち続ける言葉をたどる~

ナチスの迫害を逃れて、オランダで隠れ家に身をひそめたユダヤ人少女アンネ・フランク。

隠れ家生活の中で書きつづけた日記、『アンネの日記』は、世界中で今も読まれています。

世界の人々の心を打つその日記にはなにが書いてあるのでしょうか?

日時

平成31年1月26日(土)午後1時30分開演

※当日午前8時時点で暴風雪警報発令中(大雪警報は開催)の場合は開催中止とします。中止の際は綾部市公式facebookで発表しますので、綾部市HPトップページよりご覧ください。

綾部市HPはこちら

会場

アスパAホール(バザールタウン綾部アスパ2階)
住所:綾部市綾中町花ノ木30

学習のねらい

アンネ・フランクの生涯とアンネが日記に残した言葉を教材にして、ホロコーストの歴史を知り、平和や命、人権の大切さについて考えます。

ナチスの迫害を逃れて、オランダで隠れ家に身をひそめたユダヤ人少女アンネ・フランク。15歳でその短い生涯を閉じました。

アンネの残した言葉をたどり、アンネのお父さんから託された「アンネのバラ」を通してあなたも平和について考えてみませんか?

講師プロフィール

坂本誠治氏

1961年(57歳)広島県尾道市出身。アンネのバラの教会牧師。

日本初のホロコースト記念館開設にスタッフとして携わり、2012年、世界で唯一のアンネを記念する教会に赴任し、併設される「アンネ・フランク資料館」館長を務める。アンネ・フランク・ハウス(オランダ)、アウシュビッツ(ポーランド)、ヤド・バッシェム(イスラエル)などホロコースト関連施設を訪問し研修を積む。

アンネ・フランク資料館(西宮)には、アンネの父、オットー氏より託された、世界的にも貴重なアンネの遺品や資料が展示されており全国からの訪問者を迎えている。

教会の牧師を務めるかたわら、アンネの形見のバラ50株を育てるとともに、資料館のガイドの他、各地で講演も行っている。(自治体・学校・ユニセフ国際理解講座・NHKカルチャー現地講座)

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