月別: 2019年10月

10/26(土) 宮津まちなみシンポジウムVol.10 つながるまちづくり

今年で10回目となるまちなみシンポジウムです。

「空家」をテーマに、午前中はまちあるきをし、午後からは宮津高校などの取組み報告やパネルディスカッションを行うシンポジウムを実施します。

この京都北部エリアで、魅力的な空家を拠点に活動している人たちと、一緒に考えてみませんか?

【日時】令和元年10月26日(土)10:00~17:30

     10:00~まちあるき (9:30受付)  

     13:00~シンポジウム(13:00開場)

【場所】まちあるき :宮津市観光交流センター前 集合

    シンポジウム:みやづ歴史の館3階大会議室 開催

【内容】まちあるき :宮津市街地において、活用されている空家を巡ります

    シンポジウム:宮津高校等の取組み報告、講演、パネルディスカッション

【その他】申込不要・参加費無料

【お問合先】宮津市建設部都市住宅課 都市計画係 0772-45-1630

 

  

  • : NPO天橋作事組・宮津市まち景観形成協議会・宮津市教育委員会

10/12(土)、13(日)今昔・額田のまつり

夜久野の秋の風物詩

全国的にも珍しい「額田のダシ」と言う独特の伝統文化。

豊かな野山の幸を材料に、古今東西の物語や話題に趣向を凝らした<つくりもん>で、「下ダシ」と呼ばれ100年余りの歴史を語る。

自然の素材で機知に富んだ創作は、自然の味わいに満ちて人々の感動を誘う。

祭り囃子も賑やかに、西日本唯一と云われる「二階の回る山車」二基、さらに「太鼓屋台」や「子供神輿」の巡行で祭りはクライマックス。

古代信仰の名残を今に伝える一本の木のミコシ「御神木の走行御幸」がある。

全家庭の祭壇を引立てる屏風と生花、御神燈に灯りが入る田舎通りのたたずまいは、華やかさの陰に一抹の淋しさを含み、失われかけた日本の祭りの原風景である。

現代生活に疲れた人間の心を癒す何かがここにある。

 

今回、地域の方と交流をしながら太鼓屋台の巡行をしていただける方を募集します。

額田地区の伝統ある祭りを楽しみながら、あなたの力でイベントを盛り上げませんか。

 

 

【日 時】 10月12日(土)、13日(日)

【詳 細】

『下ダシ(つくりもん)の公開』

12日(土) 正午12時~午後10時

13日(日) 午前8時~午後9時

『山車(ダシ)・太鼓屋台の巡行』

12日(土) 午後6時~午後11時

13日(日) 午前8時~正午12時 午前9時50分~ クライマックス・踊り・曳き揃え

『一宮神社の御神木の巡幸』

13日(日) 午後1時30分~午後10時頃

 

【会場】JR下夜久野駅周辺、額田地区

※駐車は福知山市役所夜久野支所、郵便局、旧中央公民館他駐車場をご利用ください。

※車両通行止めとなる区間があります。ご注意ください。

【募集】太鼓屋台の巡行を行っていただける方5名

【お申込み】こちらのお問い合わせフォームに「額田のダシ祭りスタッフ希望」と入力して送信してください。

【主催】 額田区

【後援】 福知山市・福知山観光協会

【協賛】 福知山市商工会・夜久野みらいまちづくり協議会

  • : 額田区
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