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次回開催は7/28(日)『毎月第4日曜日はワンダーマーケットの日!』

≫ Wonder Market Presents ≪


2周年記念オリジナルバック大好評発売中!

福知山市/新町商店街にて2016年10月より毎月開催

自分の暮らす街をもっと楽しくしたい

いつか自分の店を持ちたい

大好きなまちに貢献してみたい

商店街をもっともりあげたい

思いはさまざまに集まった仲間たちが始めた

『福知山ワンダーマーケット』

ノスタルジックな雰囲気の残る商店街に

こだわりを持って製作・セレクトされた日用雑貨や食品販売をされているお店、約50店舗が揃います。

さまざまな❛少し特別❜に出会える日

次回は・・・・

令和元年7月28日(日)午前10時から午後3時

福知山新町通り商店街にて

『毎月第4日曜日はワンダーマーケットの日』 是非お楽しみに!

メンバーは、地元出身、Uターン、Iターン、サラリーマン、商業者、農業者、学生、公務員等々、多種多彩。
楽しく、エネルギッシュなスタッフが集まっています。

ボランティアスタッフ大歓迎! 一緒にまちを楽しくする活動してませんか?

出店者募集中!!!

詳しくは、福知山ワンダーマーケット公式ホームページへ

facebookページはこちら

自分ごとからはじめよう。 京都北部7市町が官民連携で取り組む自発的な移住施策づくりとは?

京都北部7市町ではじまる新しい官民連携

 

京都市内から車で1時間半〜2時間。京都府の北部に位置する福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町の7つの市町を7市町と呼び、京都府では2016年度から広域連携でUIターンを推進してきました。

2016年度、2017年度はWEBサイト「たんたんターン」やプロモーション映像の制作を通じて、さまざまな移住の形を発信。

京都府北部7市町 移住定住ポータルサイト「たんたんターン」

 

2018年度はWEB発信に加え、ワークショップや交流会を開催し、自治体と民間企業、市民をつなぐ活動に取り組んできました。

キックオフイベントは、2018年9月14日に福知山で開催。7市町の行政担当者向けワークショップを通じて、担当者同士の関係性づくりと、事業の方向性を共有した。

2019年1月9日には、京丹後市峰山にて丹後キックオフ交流会を開催。民間人材のつながりをつくる場になった。

2019年1月29日には、中丹キックオフ交流会を開催。丹後に続き、民間人材のつながりづくりの場となり、一緒に移住支援の取り組みを始める機運が高まった。

2019年2月7日には、舞鶴キックオフ交流会を開催。民間人材同士が集い、取り組んだワークショップでは、舞鶴の魅力を再発見する機会になった。

 

みんながつながり・じぶんごとからはじめる第一歩

こうして2018年度は、福知山で開催した行政向けのワークショップにはじまり、丹後・中丹・舞鶴の3ヶ所で民間人材の交流の場をつくってきました。

そして行政と民間人材がつながり、共に事業をつくる第一歩として開催したのが、2019年2月16日(土)に与謝野産業創出交流センターにて開催した、「地域の未来をつくる小さな事業のはじめ方」です。

京都北部で活動する行政も民間企業も、みんなが集い、つながり、地域の未来をつくろうーー。その呼びかけに、約40名の参加者が集まりました。

イベントは京都へ移住したい人、暮らしたい人を応援する京都移住計画(株式会社ツナグム)の藤本和志さんと、事業コーディネーターとして関わる丹後暮らし探求舎の坂田真慶さんの司会・進行ではじまりました。

左:京都移住コンシェルジュとして都市と地方をつなぐ藤本さん、右:京都北部で移住支援を行う坂田さん

 

藤本:行政と民間人材、それぞれが地域のために活動していますが、一緒に仕事をする機会は少ないです。本日の場が、行政も民間人材も一緒に地域の未来について考え、協働するきっかけになれば嬉しいです。

坂田:地域に住んでいると距離的には近くても、コミュニティの固定化が起こりやすく、お互いのことをゆっくり話す機会は少ないように思います。本日は多様な人と出会っていただき、一緒におもしろいことを仕掛け、助け合い、応援できる仲間を見つける機会になれば嬉しいです。

 

「◯◯なのだ」からはじまるシティプロモーション

藤本さん、坂田さんのお話のあとは、ゲストトークに移りました。一人目のゲストは、山田 崇さん。塩尻市役所企画政策部 地方創生推進課シティプロモーション係長であり、空き家プロジェクトnanoda代表です。

長野県塩尻市は、人口約6.6万人。JR東海の終着駅で、東海と関東をつなぐ交通の要所にもなっているまちです。

山田さん

 

山田さんは現在公務員として働く傍ら、年間210回(2018年度)の講演活動を行うなど、地域を飛び出し精力的に活動されています。

数々のプロジェクトを展開し、全国から引く手あまたの山田さんですが、今の活躍につながったはじめの一歩についてお話してくれました。

山田:僕にとって、あのときがあったから今があると思える出来事は、2012年。塩尻の大門商店街にある一軒の空き家を自腹で借りてスタートした、空き家プロジェクト「nanoda」です。コンセプトは、誰もがやりたいことに自由に挑戦できる場。「◯◯なのだ」を合言葉に、今日からチャレンジできることを大切にしています。

プロジェクトが生まれたのは、公務員として働く中でこんな疑問をもったから。

山田:商店街に住んだこともない。商売をしたこともない。そんな市職員が想像で施策をつくっても、他人事だからうまくいきません。だから市職員25人で、商店街の空き家を借りたんです。

塩尻市で起こっていることを自分事にするため、小さな一歩を踏み出した山田さん。そこから山田さんの人生は、大きく動いていきました。

平日朝に一緒に朝ごはんを食べる「朝食なのだ」、まちに空き家掃除をする「空き家お掃除なのだ」、塩尻ワインを飲む文化を醸成しようと毎月20日に開催する「大門商店街でワインなのだ」などを展開。楽しみながら、自分事でできることを増やしていきました。

その後、2014年に長野県佐久市で開催された「TEDxSaku」に出演したところ、動画が31,000回シェアされ一躍有名人に。全国各地から講演依頼が来るようになったのです。

一歩踏み出したことで、想像していなかった世界に辿り着いたと振り返る山田さん。最後に、こんなメッセージを届けてくれました。

山田:今日のような場は、すぐ仕事にならなかったり価値が生まれなかったりするかもしれません。でも公務員としての仕事以外の時間に人と出会い、出会った人と一緒にプロジェクトをはじめたことが、今につながっています。

「こんなこと言ってもいいのかな」、「誰も共感してくれないんじゃないかな」と思うことも、ぜひ今日は発言して欲しい。この場からどんなことが始まるのが、私もドキドキ、楽しみにしています。

 

一つの問いから始まった京都移住計画

京都府長岡京市出身。大学卒業後、東京で4年間働いたのち、京都市へ移住。

 

二人目のゲストは、株式会社ツナグム代表取締役であり、京都移住計画 代表の田村篤史さん。田村さんからは、自分事からはじまった事業の例として、自身が立ち上げた京都移住計画の成り立ちと、新しい事業や関わりの生み方のヒントをシェアしていただきました。

田村:僕がお話しすることのテーマは、「自分事からはじめよう」。たった一人の私からはじめて、共に活動する仲間ができ、世の中にも必要だと認められて公に対してもインパクトあるものになるーー。そうした自分事のプロジェクトが育っていった一つが、2012年にスタートした京都移住計画です。

最初に持った問いは、「みんな東京で、一生暮らしたいと思っているのかな?」。僕はいずれ京都に帰る予定だったことと、人材系の会社でキャリア支援の仕事をしていたこともあり、目の前の相手がどういうキャリアを歩み、どんな人生を送るかに興味がありました。

さまざまな人に話を聞く中で、いつかは地元に帰りたいと思っていても、いつかが決まっていないこと。そして、地方から東京へ出ていくことよりも、戻ることは難しいことに、田村さんは気づいたそうです。

田村:地元に戻りたいのに、戻れない。そのギャップを埋めるのは、仕事情報や今日のような場で人と出会うことだと思いました。そこで、京都へ移住したい人が集まるイベントを開催したり、京都の仕事や物件情報を掲載するサイトをつくりました。

京都移住計画のメンバー

 

活動をする中で京都の企業や不動産のオーナー、行政の方々からの仕事としての依頼を受けることも多くなり、田村さんは2015年に株式会社ツナグムを創業。移住・定住の支援を行う京都移住コンシェルジュ事業(京都府)など一部の仕事をツナグムとしても運営しています。

自分事からはじまったプロジェクトのもとに仲間が集い、事業にまで発展した京都移住計画。最後に田村さんは、小さな事業のつくり方のヒントを教えてくれました。

田村:ベクトルの和という手法があります。青と赤2つのベクトルを想像してください。青のベクトルは自分がやりたいこやテーマ。一方、赤のベクトルは他者や会社などの所属している団体です。青と赤それぞれで目指す方向があると思いますが、どちらかに偏るのではなく両方うまくいくような第3の選択肢をデザインすることが、プロジェクトをつくる時に大切なんじゃないかと思います。

ベクトルの和の手法を活かして、京都移住計画では移住支援とメンバーの料理スキルを活かして、おいしい食事を食べながら交流できるイベントを開催。

 

田村:京都北部にも地域のために活動している人や団体はたくさんいます。ただ、人や団体を星に例えると、たくさんありすぎて星空のように何がどれかわからない状態になっているんだと思います。だから星座のように線や面でみせることができたら、気づいてもらえるはず。今日はぜひ多くの人とつながって、7市町では活動している人や起こっていることが外からも見えるようになる一歩にしていただけたら嬉しいです。

 

ワークショップで見つけたはじめの一歩

二人のゲストトークを終えたあとは、参加者とゲストを交えてのワークショップに取り組みました。

各自、A4の紙に興味あることややりたいことのキーワードを記入。似たようなテーマを持つ人や応援したい人とチームを組み、スキルや興味を掛け合わせてできるプロジェクトを考えてもらいました。

「DIY」、「二拠点居住」、「酒」など様々なキーワードが飛び出した。

5〜6人のチームに別れてワーク。それぞれのスキルや興味を掛け合わせて具体案を考えた。

 

小一時間のワークショップを経て、酒や趣味に関心あるチームからは「余暇を楽しくするプロジェクト」、農業や食、林業に関心をもつチームからは「北部の食を伝えるプロジェクト」などが誕生。

またゲストの山田さんがいたチームでは、イベントの開催も決定!圧倒的なスピード感と実行力を目の当たりにしました。

山田:僕たちのチームには、コミュニティをつくりたい人、スペースを持っていてもっと活用したい人、ネットワークをつくりたい人が集まりました。そこで、スペースを活かしてイベントを開催することを決めました。まずは日にち。その場でメンバーの予定を合わせて、Facebookのイベントページもつくりました。

日にちが決まると、3つのメリットがあります。一つは、対象日に予定を入れなくなる。二つ目は、早くから決まっていたら仕事を調整できる。三つ目は、最悪やめてもいい。布石を一個置くと、人は次の石をどこに置くか自然と考え始めるんですよね。

だから何かやりたいと思っている人は、まず日付を決めるといいですよ。

 

▼ワークショップ中につくり、その場で公開された6月8日(土)のイベントページ
荒山キクラゲハウスなのだ!ー福知山からU39ツアー

 

はじめの一歩が具体的に決まったところで、イベントは終了。最後は、舞鶴の「mogmog」さんによるおいしいケータリングを囲んで、交流を深めました。

京都北部の食材をふんだんに使った料理は、どれも絶品!食の豊かさを再認識した時間にもなった。

 

民間発信の新たな移住ツアーやイベントが誕生!

京都北部にある7市町で暮らす人々が集い、考え、交流する場を設けてきた1年。同じ市町に住む人同士、興味関心が似通っている人同士でつながったことで、早速いくつか新しい動きが生まれています。

例えば、綾部の旅行会社MATATABIさんからは、地域横断のローカルツアー「暮らし方を考える旅 天職観光」が誕生。

今まで綾部に特化したツアー企画を実施していましたが、交流会を通して出会った舞鶴のまちづくり団体「KOKIN」と連携し、地域横断の移住ツアーを実施することが決まり、3月6日に東京にて開催した移住イベントの参加者から6名の方が現地に足を運び、北部地域への移住を考える魅力的なツアーになりました。今後は他のエリアにも展開予定とのこと。

また、中丹キックオフ交流会の会場となった綾部コワーキング神宮では、「綾部ご近所講師リレー」と題して、働き方をテーマにした見本市を開催。交流会でつながった方々をゲスト講師に招き、月1回実施をされており、北部地域での学びとつながりをつくる場になっています。

ほかにも、舞鶴の民間人材がつながったことで「ディープ舞鶴発見ツアー」を2019年4月に開催。7市町地域と人が交わり合うことで、新たな動きが起こっています。

2018年度に生まれたつながりを活かし、2019年度は7市町での働き方ロールモデルを発信するイベントを官民共同で開催予定。7市町でどんな人が暮らし、働いているのか見せることで、京都北部に興味を持つ人を増やすことをめざします。

次年度以降も、京都北部7市町でどのような出会いが生まれ、プロジェクトが生まれるのかとても楽しみです。

自分たちが暮らす地域で何かやりたい、という思いがあるのなら、一歩を踏み出しませんか?

▼たんたんターン(京都府北部UIターンプロジェクト)
https://kyotohokuburenkei.jp

▼京都移住コンシェルジュ
https://concierge.kyoto-iju.com

問合せ

事業担当:株式会社ツナグム 藤本 和志(fujimoto@tunagum.com)

 

    第6回 丹後天酒まつり2019

    海の京都で酒蔵巡礼
    ~水がいいから、酒も米も魚もおいしい~

    京都府北部、丹後地方は、京都府全体の神社の50%以上が密集している地域。

    そして、神社は「水がいいところ」につくられたもの…

    つまり丹後は水がよく、酒造りに適した町であることはもちろん、

    水の影響が強い米や魚も大変おいしい町なんです。丹後天酒まつりは、

    そんな丹後地域で日本酒の蔵元が自ら企画する一斉蔵開き。

    9つある各酒蔵を会場に、普段は立ち入れない蔵見学や土地の食ブースなどとともに、

    地酒を楽しんでいただける文化エンターテイメントです。

     

    各蔵 入場無料 (日本酒は有料・無料試飲あり フード有料)

    • : 木下酒造㈲・熊野酒造㈲・白杉酒造㈱・与謝娘酒造(名)・谷口酒造㈱・ハクレイ酒造㈱・池田酒造㈱・若宮酒造㈱・東和酒造㈲
    • : 2019年5月25日(土)・26日(日)
    • : https://sakelabo.com/

    京都府・田舎ぐらし相談会

    京都で田舎ぐらしと農林漁業就業を相談できるフェアを開催!
    田舎ぐらし相談会では府内14市町村がブース出展します!

    概要

    ♦ 日 程: 2019年 3月3日 (日) 
    ♦ 時 間: 12:30~16:00
    ♦ 場 所: ルビノ京都堀川 2階 メイン会場「ひえい」/セミナー会場「嵯峨」
    アクセス:http://www.rubino.gr.jp/access/
                    ・京都市営地下鉄烏丸線 丸太町駅 2番出口から徒歩15分
    ・京都市営バス 堀川下長者町駅から徒歩2分
    ♦ 参加費:  無料
    ♦ 主 催:  京の田舎ぐらし・ふるさとセンター((一社)京都府農業会議)
    ♦ 共 催:  京都府
    ♦ 同時開催: 京都府農林漁業就業相談会
    ♦ 企画協力: 京都移住計画
    ♦ 協 力: 大阪ふるさと暮らし情報センター
    ♦ 参加方法: 事前申込制
    ※事前申し込みいただきますと、開催事前メール等をお送りいたします。
    ※当日飛び込み参加も可能です。
    ♦ チラシ: 京都府・田舎ぐらし相談会チラシ(両面)


    イベント内容

    1.個別相談コーナー (12:30~16:00)

    【移住相談ブース】
    地域のこと、住まいのこと、先輩移住者のこと…移住関連のご相談に幅広くお応えします!
    ♦出展団体
    <府内市町村>
    (丹 後) 京丹後市 / 宮津市 / 伊根町 / 与謝野町
    (中 丹) 福知山市 / 舞鶴市 / 綾部市
    (南 丹) 亀岡市 / 南丹市 / 京丹波町
    (京都市) 京都市北部山間地域
    (山 城) 宇治田原町 / 和束町 / 南山城村
    <京都府>
    京都移住コンシェルジュ
    ※地域をまだ決めていない、京都府の中でどこが自分に適しているか知りたい、といった方は
    ぜひコンシェルジュ窓口にお越しください。それぞれの方にあった市町村をご紹介します。

    2.移住体験談セミナー 

    ◆ 13:30~14:00 劉 雪蓮 氏(大阪府大阪市 → 京都府舞鶴市)

    1976年生まれ。2000年に結婚し、その後シングルマザーとして子どもを育てながら中国語を活かして京都市内の小中学校で臨時講師として勤務。
    2008年に子どもが学校に入学したのを機に大阪へ引っ越し。
    病院で通訳をした際に医療に興味を持ち、看護学校に入学。看護学校卒業後は、大阪市内の総合病院で勤務。その中で、食事と運動がいかに大切かということを知り、自分がいかに大切なものからかけ離れた生活をしているのかを自覚して移住に興味を持った。移住セミナーや移住ツアーへの参加等により移住先の検討を重ね、2017年3月京都府舞鶴市に移住。

    ◆ 14:45~15:15 杉本 健治氏(愛知県 → 京都府伊根町)

      1987年生まれ。愛知県出身。大学卒業後、メーカーの営業職を経て、伊根町地域おこし協力隊に着任。
    任期中は伊根浦ゆっくり観光の会の事務局として地域資源の掘り起こし、新たなツアーの企画・運営などを行う。そのツアー造成の際、多くの事業者と関わり、地域における一次産業、特に漁業の持続性に危機感を持つ。
    水産物の高付加価値化を目指し、任期後の2017年「もんどりや」を設立。水産加工品の開発に取り組み始め、料理に関する知識・技術ゼロのところからなんとか商品開発を成し遂げ、翌2018年に最初の商品を発売。
    仕事のかたわら地域の仲間とコミュニティスペースの運営にも取り組む。

    2/16(土)ーみんなではじめる移住×○○事業ー 京都北部キックオフ&大交流会

    NEXT京都北部をデザイン

    ーみんなではじめる移住×○○事業ー 京都北部キックオフ&大交流会

    平成28年よりスタートしている京都府北部7市町(福知山市・舞鶴市・綾部市・宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町)が広域連携し移住支援を目的に、これまで主にブランディングやPRを実施。
    《たんたんターン》https://kyotohokuburenkei.jp

    平成30年9月から株式会社ツナグム(京都移住計画)として、事業計画の途中から企画・コーディネートに入らせて頂き、
    ①広域やテーマで捉える関係性づくり
    ②官・民が混ざりあう事業設計
    ③京都北部エリアならではの「旗印」づくり
    3つの方向性を事業で捉え、中長期的に移住者が北部エリアに入ってくる持続可能な移住支援の形を目指しています。

    平成31年度に向けては、北部エリアに移住・Uターンして活動している方や、移住関係に関わる(または関わりたい)方の、「移住」をテーマにした「じぶんごと(やりたい・関わりたいこと)」を形に、応援する形を事業に捉えていきたいと考えます。

    そのため、まずはじめの一歩として、北部エリアにUIターンして活動している方や民間企業、地域をもりあげようと活動している方々と、つながりをつくり、一緒に事業をデザインしていけるよう、集まる場(機会)として、キックオフ&交流会を開催します!

    事業やプロジェクトと言っても・・あまり他の町や人のことは知らない・・という方も、まずはどんなことをしようとしている(したい)か方向性をお互い共有し、7市町エリアで活動する方々とつながる場のため、何かやっていきたい!と少しでも興味があれば、どなたでもご参加お待ちしてます。

    《イベント概要》
    =====
    ▼日時:2月16日(土)14時00分〜19時00分
    ※受付開始:13時30分頃
    (イベント:14時〜17時頃)
    ( 懇親会:17時過ぎ〜19時頃)
    ※遅れての参加、途中退場も可能ですので事前にご連絡下さい。

    ▼会場:
    与謝野産業創出交流センター
    http://www.town-yosano.jp/wwwg/section/detail.jsp?common_id=414982
    (京都府与謝郡与謝野町字岩滝1767番地1)

    《お車の方》
    駐車場:現在場所調整中

    《公共交通機関の方》
    丹海バス「岩滝」下車徒歩3分

    《目的》
    ・京都北部7市町エリアの人のつながりをつくる
    ・移住に紐づく興味のあるテーマにあわせた関係性をつくる
    ・つながった後の一歩先のじぶんごと(みんなごと)を描く
    ・市町も民間も行政も立場をわけず小さくみんなごとでやっていく

    ▼参加対象者
    ・京都府北部にお住まいの方、または北部エリアで活動している方
    ・北部エリアでの事業づくりに興味のある方、または何かやりたい方
    (想定)
    京都北部エリアにUIターンして活動している方、移住や地域づくりに興味のある方、地元で活動している方
    ※自治体も移住者も民間企業の方もどなたでも歓迎です

    ※京都府北部エリア(福知山市・舞鶴市・綾部市・宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町)
    ※営業活動やネットワークビジネスなどを目的として参加はご遠慮頂いてます。

    ▼定員
    50名程度(申込先着順)

    ▼当日内容予定
    ①イベント:14時〜17時頃
    ・会の趣旨の説明・参加者同士の自己紹介
    ・ゲストトーク(山田氏・田村氏)
    ・トークセッション
    ・参加者でのワークショップ&まとめ
    ・京都北部7市町連携事業の今後の動き

    ②懇親会:17時過ぎ〜19時頃
    ・ゲストや参加者みんなで懇親会
    ※丹後の美味しいケータリング(軽食・飲み物)を準備する予定です。(懇親会参加費として、1500円-2000円を予定)

    ※①②両方のご参加をオススメします!イベントはフリーで交流する時間は十分でないため懇親会にもぜひご参加ください。
    ※懇親会は基本的にはイベントに参加された方を優先しています。

    ▼ゲスト
    ①山田 崇さん
    https://www.holg.jp/interview/yamadatakashi/
    (塩尻市役所企画政策部 地方創生推進課シティプロモーション係長/空き家プロジェクトnanoda代表)

    1975年塩尻市生まれ。千葉大学工学部応用化学科卒業
    「地域の課題を想像でとらえるのではなく、実際に現場に身を置いてみないと商店街の現状・課題はわからない」と空き家を活用したプロジェクト「nanoda(なのだ)」を2012年4月よりスタート。2014年「地域に飛び出す公務員アウォード2013」大賞を受賞。
    TEDx Sakuでのトーク「元ナンパ師の市職員が挑戦する、すごく真面目でナンパな『地域活性化』の取組み」が話題に。
    2016年1月からは「MICHIKARA〜地方創生協働リーダーシッププログラム」を、首都圏のプロ人材との協働による官民連携プロジェクトをスタート。地方の課題解決を民間企業のプロフェッショナル人材との協働実施するプログラムの全国展開を目指す。グッドデザイン賞2016受賞。
    2016年9月にソフトバンク地方創生インターンシップTURE TECH、2017年10月にはリクルートホールディングスと塩尻市の包括連携協定など、地方創生プロジェクトを担当。2016年5月から内閣府 地域活性化伝道師。信州移住計画 ファウンダー

    ②田村 篤史さん
    https://greenz.jp/2017/03/31/kyoto_ijuu_keikaku/
    (株式会社ツナグム代表取締役 /京都移住計画 代表)

    1984年京都生まれ。京都移住計画代表。立命館大学在学中、APUへ交換留学、NPO出資のカフェ経営に携わる。その後休学しPRや企画を行うベンチャーにて経験を積み、卒業後は海外放浪の末、東京の人材系企業に就職。会社員の傍らシェアハウス運営なども行う。2012年に京都へUターンし「京都移住計画」を中心に、町家活用のシェアオフィス運営や商店街活性といった地域に関わる仕事や、大学でのキャリアデザインやPBLなどの講義も行う。
    「人と人、人と場のつながりを紡ぐ」をミッションに、2015年株式会社ツナグムを起業。

    ▼事業担当
    《事務局》
    藤本 和志(全体)(株式会社ツナグム/京都移住コンシェルジュ)
    《地域コーディネーター》
    坂田 真慶(丹後)(丹後暮らし探求舎)
    滋野 正道(中丹)(株式会社基地計画)

    ▼申込は下記フォームからお願いします。
    https://goo.gl/forms/bvDzMMl7hDH1SEYv2

    ※一度申込頂くと完了となります。申込完了メールなどは届きませんので、各自で予定などは管理ください。

    ▼facebookはこちらから
    https://www.facebook.com/events/240080093404957/

    主催:京都府北部地域連携都市圏形成推進協議会
    (福知山市・舞鶴市・綾部市・宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町)

    企画・運営:株式会社ツナグム

    《お問合せ》
    info■tunagum.com(■は@と読み替えてください)

    担当:株式会社ツナグム 藤本

    [現地ツアー]冬の丹後半島・世屋暮らし体感ツアー

    雪深い冬の世屋。自然とともにあり厳しいけれど豊かなか暮らし。 村の中にある移住体験施設「セヤハウス」を拠点に4 泊 5 日を過ごします。
    村人とともに冬の雪かき、こんにゃく づくり、先輩移住者との交流などを体験します。またコース別の体験として
    【ものづくりコース】紙漉き、藤織り、
    【狩猟コース】イノシシ or シカの解体、スノーシューで山を歩きながら猟体験を選択できます。
    その経験を通じ自分のイメージする田舎暮らしの可能性を模索していきましょう!

    【日時】平成31年1月31日(木)~2月4日(月) 4泊5日
    集合・宮津駅 11: 00 / 解散・宮津駅 or 天橋立駅 13: 00《工程》
    1/31(木)
    11:00 宮津駅集合 (タクシーで移動 ) 12:00 上世屋着 昼食 13:00 オリエンテーション 15:00 上世屋散策・空き家紹介 16:00 夕食準備 18:00 夕食・交流会 21:00 しおぎり荘へ移動 ( 入浴・就寝 )
    2/1(金)
    8:00 朝食 9:00上世屋へ移動(雪かき体験) 11:00(ものづくりコース)木から紙を作る技術、里山紙漉き体験焚いた繊維から便箋漉いて、4日に持ち帰ります。(狩猟コース)猪 or 鹿の解体体験 獣一頭を捌く体験 17:00しおぎり荘へ 18:00 夕食、フリータイム 21:00 しおぎり荘へ移動
    2/2(土)
    8:00 朝食9:00 こんにゃくづくり体験 松尾暮らしのお話し 12:00 昼食 ( 丹後ばら寿司 ) 交流など
    13:00 フリータイム、移住相談、雪遊び 15:00 夕食準備
    ( 魚を捌いてのご飯作り ) 18:00 夕食、交流会
    2/3(日)
    朝 食 9:00 上世屋へ移動 ( 雪かき体験)
    11:00 (ものづくりコース)藤織り ( 藤糸づくり ) 体験、藤積み、ヨリカケ、枠取りの体験
    (狩猟コース)スノーシューを履いて山を歩きながら狩猟体験
    16:00セヤハウスにてフリータイム 17:00しおぎり荘へ移動 18:00 夕食、フリータイム
    2/4(月)
    8:00 朝食
    9:00 丹後暮らし紹介 10:30 移住支援制度説明 11:30 参加者とふり返り 12:00 しおぎり荘 出発 13:00 宮津駅 or 天橋立駅 解散

    【対 象】18歳~50歳までの方、本格的に丹後に移住を考えられている方

    【募集人数】8 名(先着順)

    【宿泊場所】しおぎり荘 ( 京都府宮津市字上世屋 238-14)

    【参 加 料】 13,000 円(体験料)
    【注意事項】自宅と集合及び解散場所間の交通費は、自己負担になります。また、しおぎり荘での宿泊代・食事代等(約 30,000 円)は、しおぎり荘に直接お支払いください。 悪天候などの不可抗力の理由より、旅行の中止をする場合があります。予めご了承ください。

    【持ち物】
    雪の中で作業できるスキーウエアまたはレインウエアと防寒着、長めの長靴、スパッツもあると便利です。防水防寒の手袋、宿泊に必要な物、着替えは多めに用意下さい。

     

     

     

    雪上散策とイノシシ鍋ツアー(宮津市)

    自然と元気と合力が宝なんだで上宮津の!

    元大江山スキー場での雪上散策とイノシシ鍋
    丹後の雪と冬の味覚を存分に味わってください。
    そして上宮津の魅力に触れ、上宮津ファンになぁれ!

    ・日時    平成31年2月2日(土)9時45分~16時
    ・場所    宮津市字小田(元大江山スキー場、レストハウス)
    ・集合場所  丹後鉄道 宮津駅前 9時45分
           送迎バスに乗車し、上宮津へ向かいます。
           (直接、上宮津公民館前に9時50分集合でもOK)
    ・内容    スノーシュー散策、イノシシ鍋の昼食など
    ・募集人数  20名(最小催行人数 5名)
    ・参加費    無料
    ・注意事項  防寒準備をお願いします。
           (濡れる場合もありますので着替えをご準備ください。)
            除雪できない場合は、会場を上宮津地区公民館周辺に変更する場合もあります。
    ・申込期間  平成30年12月25日~平成31年1月25日
    ・申し込み先 上宮津地区公民館まで電話またはFAX
            (平日の9時~16時)
            名前、住所、電話番号をお知らせください。
    ・問い合せ先 上宮津地域会議 粉川宗久        
             TEL 0772-22-2415

    たんたん編集塾

    “外の人”に地域の魅力を届けるコツを学ぶ「たんたん編集塾」を開催します。

    自然、歴史と文化、食、ものづくり、そして人々、…。京都府北部には、あふれるばかりの魅力があります。

    この魅力を「地域の外」に伝えるにはどうしたらよいでしょうか?

    「たんたん編集塾」はみんなでそれを学んでいこうというワークショップです。

    雑誌『anan(アンアン)』の元編集長で、現在、マガジンハウスおくる日本の地域・ローカルをテーマにしたWebマガジン『colocal(コロカル)』の編集長を務める及川卓也氏などを講師としてお招きし、首都圏など大都市圏の顧客・人材の理解や情報発信力向上のための「記事づくり」体験を行っていただきます。

    どなたでも参加いただけます。(定員50名)

    みなさまの参加をお待ちしています。

    [フェア]京都府移住・交流フェアin秋葉原

    東京・秋葉原で、京都府内8市町が一堂に会する移住・交流フェアを開催!
    就職・就農・婚活等の相談もできます!
    本格的に移住を検討されている方から”ちょっと京都が気になる”方まで!
    ぜひお気軽にお越しください!

    概要

    ♦ 日 程: 2019年 1月19日 (土) 
    ♦ 時 間: 12:30~17:00
    ♦ 場 所: 秋葉原 UDXギャラリー
    (東京都千代田区外神田4丁目14−1 秋葉原UDX4階)
                    ・JR「秋葉原」駅  電気街口より 徒歩3分
    ・東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅 3番出口より 徒歩4分
    ・東京メトロ銀座線「末広町」駅 1番出口より  徒歩3分
    ・つくばエクスプレス「秋葉原」駅 A1出口より 徒歩3分
    アクセス:http://udx.jp/access/

    ♦ 参加費:  無料
    ♦ 主 催:  京都府 / 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター

    ♦ 参加方法: 事前申込制(申込フォームはこちら
    ※事前申し込みいただきますと、開催事前メール等をお送りいたします。
    ※当日飛び込み参加も可能です。

     

    【イベントの中止について】[フェア]京都府移住・交流フェアin大阪

    開催日に近畿地方への台風24号の接近が予測されるため、来場者の安全を第一に検討を重ねた結果、誠に残念ではございますが、「京都府移住・交流フェアin大阪」の開催を中止させていただくこととなりました。ご迷惑をおかけいたしますこと、またイベント開催直前のご案内となりましたことを、お詫び申し上げます。
    イベントは中止となりましたが、コンシェルジュ京都府総合相談窓口および市町村窓口は、常設しております。お電話での相談も受け付けておりますのでよろしければこちらも合わせてご確認ください。
    京都府全域の相談→https://concierge.kyoto-iju.com/consultation
    市町村ごとの相談→https://concierge.kyoto-iju.com/helpline
    セミナー・イベント情報→https://concierge.kyoto-iju.com/event

     

    大阪で、京都府内15市町村が一堂に会する移住・交流フェアを初開催!
    就業・就農・婚活等の相談もできます!
    本格的に移住を検討されている方から”ちょっと京都が気になる”方まで!
    ぜひお気軽にお越しください!

    〈概要〉

    ♦ 日 程: 2018年 9月30日 (日) 
    ♦ 時 間: 11:00~16:00
    ♦ 場 所: あべのハルカス 25F 会場(会議室C~F)

    ♦ 参加費:  無料
    ♦ 主 催:  京の田舎ぐらし・ふるさとセンター
    ♦ 共 催:  京都府
    ♦ 企画協力: 京都移住計画、大阪ふるさと暮らし情報センター

    〈イベント内容〉

    1.個別相談コーナー (11:00~16:00)

    【移住相談ブース】
    地域のこと、住まいのこと、先輩移住者のこと…移住関連のご相談に幅広くお応えします!
    ♦出展団体
    <府内市町村>
    (丹 後) 京丹後市 / 伊根町 / 宮津市 / 与謝野町
    (中 丹) 舞鶴市 / 福知山市 / 綾部市
    (南 丹) 京丹波町 / 南丹市 / 亀岡市
    (京都市) 京都市
    (山 城) 宇治田原町 / 南山城村 / 笠置町 / 和束町

    <京都府>
    京都移住コンシェルジュ
    ※地域をまだ決めていない、京都府の中でどこが自分に適しているか知りたい、といった方は
    ぜひコンシェルジュ窓口にお越しください。それぞれの方にあった市町村をご紹介します。

    【就業相談ブース】
     農業・林業・漁業から一般企業での就職まで!幅広くご相談に応じます!
    ♦出展団体
    京都ジョブパークUIJターンコーナー
    農林水産業ジョブカフェ

    【婚活相談ブース】
    婚活イベントがきっかけで京都府内に移住される方も!婚活情報はぜひこちらの相談窓口で!
    ♦出展団体
    きょうと婚活応援センター


    ※各ブースとも、お越しになられた方から先着順となります。混雑している場合は、1組あたり15分〜30分程度にお時間を制限させていただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。

    2.移住セミナー

    【 PART 1】

    『半農半Xで暮らす、地域で仕事を創る!』
    講師:塩見 直紀(半農半X研究所代表)
    半農半X研究所代表/福知山公立大学地域経営学部特任准教授/総務省地域力創造アドバイザー

    【 PART 2】
    『移住者トークショー Vol.1』
    ゲスト:若林 武・純 夫妻(宇治田原町 from 大阪)

    【 PART 3】
    『移住者トークショー Vol.2』
    ゲスト:井上 健吾・絵磨 夫妻(京丹後市 from 大阪)

     

    空き家データベース 京都府北部の空き家情報
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