たんたんターン > セミナー・イベント情報

行政と #民間プレイヤー が力を合わせて挑む。 3年目を迎えた、#北部7市町 の#移住 促進の今

行政と民間プレイヤーが力を合わせて挑む。3年目を迎えた、北部7市町の移住促進の今

京都移住計画(株式会社ツナグム)では、2018年度から京都5市2町の広域連携UIターン推進をお手伝いしています。こちらの記事では、過去2年の取り組みを振り返りながら、2020年度の活動予定をご紹介します。

京都府には15市6郡10町1村があり、府によって丹後・中丹・南丹・京都市・乙訓・山城の6つの地域圏に分けられています。そのうち丹後(宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町)・中丹(福知山市、舞鶴市、綾部市)を合わせたエリアを、北部7市町と呼び、UIターン推進事業を進めています。

京都移住計画が関わり出して3年目となる2020年度。今年度はどのような展開を考えているのか?事業を共に進めてきた福知山市役所 まちづくり推進課の寺田武史さん、株式会社ローカルフラッグの濱田祐太さん、そして京都移住計画の藤本和志の3名に聞きました。

左から藤本(京都移住計画)、寺田さん(福知山市)、濱田さん(ローカルフラッグ)

官・民の関係構築から始める!手探りの2018年度

北部7市町の枠組みではじまった事業でしたが、京都移住計画が関わりはじめた初年度は、各市町の移住担当者の入れ替わりなどもあり、横との関係性や動き方も手探りな状態でした。ましてや、「官民連携なんてどう進められるのか想像できない」なんて声も聞こえてくるほど、交流や共通認識づくりからのスタートでした。

藤本:僕たちと自治体担当者で、7市町で何をしていくのか、どういう状態をめざすのかを最初に話し合いましたよね。前年につくっていた「たんたんターン」という素敵なサイトがあっても、そのサイトを使ってどのように情報を届けていくのかがなされてないと、人が来ない。移住につながる動きや結果が見えない。そこで広告など消費型の事業に頼るのではなく、発信力がある7市町にUIターンした民間プレイヤーと組んで、北部ならではの移住支援のあり方を模索していくことになりました。

寺田:私は以前は危機管理の部署で目的や計画が明確にあって動く仕事をしていたので、7市町事業の進みながら考える、答えやゴールがない事業を担当することになり、正直最初は戸惑いは大きかったです(笑)

行政担当者向けのワークショップ。1年目は、担当者の関係性づくりからスタートし、できることを模索していった。

藤本:寺田さんだけではなく、7市町の自治体担当者の多くがそう感じられてたように思います。2017年までにつくられていたWEBサイトや印刷物などのアウトプットがあればわかりやすい。しかし、UIターンした人たちと事業をつくっていくことはイメージを掴んでもらうまで、予想以上に時間はかかりました。みなさん、各市町や民間プレイヤーと協働したい気持ちは持っていましたが、そもそも7市町の自治体移住担当者同士や、自分の町のUIターン者に気軽に連絡したり相談することが、普通ではなかった気がします(笑)

寺田:福知山市は移住支援もはじめたばかりの時期で、何から取り組めばいいのか正解がわからない。隣町の担当者にどんな風に聞いたらいいのかって。藤本さんは気軽にそう言ってくるけど、行政のこれまでのやり方からその発想がなかなか自分の中でもてなかったのかもしれません(笑)

藤本:実現したいイメージは持っていましたが、僕たちが全てを決めて実行するのでなく、あくまでも7市町担当者が当事者として決めていくプロセスを大事にしていました。
なので、「一緒に考えながら進んでいきましょう」というスタンスでいました。自治体のみなさんと関わって、民間の人を巻き込んで何かをつくる。言葉として、官民連携というのは簡単ですが、実際はとても難しいことだと実感した一年でもありました。

寺田:地域のプレイヤーにヒアリングへ行く時も、「目的がないといけない」、「何か決めないといけない」と思い込んで、気軽に声かけすることもできなくて。初年度で緊張していたのはありますが、ただ話をするだけなのに、すごく仰々しくなってしまっていました。

藤本:糸口になったのは、京都北部7市町として東京で移住イベントをしたことでした。舞鶴市Uターン者の大滝さんと綾部市Iターン者の工忠さんをゲストに呼び、イベントに参加される方に、どうやったら現地に来てもらえるか考え、工忠さんが取り組む「天職観光」を広域に広げようとした動きですね。綾部と舞鶴の地域横断でプログラムを実施することで、それぞれの町の特徴を活かし合うこと、民間が活動することが移住の一歩につながることの、7市町でめざしたいイメージを共有できました。

事業を通して出会った舞鶴のまちづくり団体「KOKIN」と連携し、地域横断の移住ツアーを実施。東京から6組が、北部を訪れた。

寺田:そうですね。他にも自治体とUIターン者や民間事業者が混ざったワークショップを何度か重ねたことで、少しずつ進め方やスピード感を覚えていきました。行政は、始まりと終わり、目的と結果をはっきりさせて物事を進めるので。やりながらつくる感覚が、少しずつわかった気がしました。

各市町にコーディネーターを置き、官民連携の一歩を踏み出した2年目

2018年に実施した地域プレイヤーへのヒアリングを経て、地域の方々にも関わりをもていただけるよう七市町連携のテーマを「プレイヤーの移住施策への参画」に決定。各市町にコーディネーターを一人ずつ置き、自治体と民間をつなぐ役割をしてもらいながら動いていくことになりました。そこで声がかかった一人が、与謝野町をフィールドに活動する、ローカルフラッグの濱田さんでした。

藤本:まちの未来を背負って動ける人を探した時、濱田くんの名前が上がりました。当時はまだ学生でしたよね。

濱田:そうですね。ちょうど与謝野町で起業しようと、Uターンを考えていたタイミングでした。移住定住に関心がありましたし、各市町の民間プレイヤーで担える人は地域の未来に必要だと思ったので、関わることに決めました。

藤本:コーディネーターのみなさんで実行委員会を組んでいただき、月1回オンラインで打ち合わせしたり、先進事例を学ぶためのワークショップを開催しましたね。話し合いの中で、何かしら事業化できるものに取り組んでいこうと、今年度につながる方向性が見えました。その前身として2019年度に実施したのが、「京都北部プロジェクト博覧会」です。

京都・四条烏丸で実施した「京都北部プロジェクト博覧会」。100名以上が参加し、交流する場となりました。

濱田さんは、仕事を通して地域と関わる「ふるさと兼業相談所」を担当。移住に関心ある層に、都市部で暮らしながら北部7市町に関われる仕事の案内をしました。

藤本:自治体やコーディネーターの人たちが共に移住イベントを運営する機会になり、官民連携の足掛かりになりましたね。お二人にとっては、どんな年度でしたか?

濱田:この事業をきっかけに、各市町のコーディネーターの人たちや行政のみなさんともつながれたので、これからいろんなことがやれそうだなと楽しみになった一年でしたね。

寺田:2年目もまだまだもがいていました。濱田さんをはじめプレイヤーのみなさんは、芯が通っています。でも自治体は、担当者が変わることもありましたし、事業でやっていることをうまく周りに説明できずに、理解を得られないこともあり、悔しい気持ちの時もありました。

寺田:「京都北部プロジェクト博覧会」に運営スタッフとして関わりましたが、コーディネーターのみなさんの企画力や推進力に圧倒され、イベント終了後に「僕らもっと頑張れたんじゃないかな・・」と何人かの自治体の声が聞こえていました。そこから「僕たちも変わらないと」と意識が変わったのはありましたね。

藤本:良くも悪くも曖昧さを大事にしながら進んできた事業でしたが、2年目は一つのコンテンツを官民連携でつくり出すことができた年でした。まちの大きさも住民数も異なる中で、広域連携をする難しさはたしかにあります。しかし、イベント運営を通して、自治体のみなさんにも、北部ならではの移住支援のイメージを掴んでもらえたのではないかと考えています。

事業づくりにチャレンジする2020年度

広域連携や官民連携の難しさを感じる一方で、自治体・民間それぞれの意識が変わり北部7市町の可能性も見えてきた2019年度。そして3年目となる今年度チャレンジするのが、事業づくりです。

藤本:事業をはじめた頃に比べて、行政の移住支援施策も充実しました。相談窓口も開設され、田舎暮らしをしたい層のニーズに応えることができるようになっています。一方、起業したいとか、小商い的に仕事をつくりたいとかといった層への対応は、行政の得意とするところではありません。地方の仕事づくりについては、UIターンしたプレイヤーが得意。そこで、これからの移住施策としてどちらの対象者ニーズにも合わせられるように、行政と民間それぞれの役割と得意を分けて、北部7市町ならではの移住支援の形をつくろうとしています。

藤本:民間が活動する延長が結果的な移住につながる取り組みを考える中で生まれたのが、4つの分科会です。「起業・事業承継」、「観光・ワーケーション」、「まちの人事部」、「コミュニティづくり」に分かれ、自治体も民間も混ざり合いながら事業化に向けて動いています。

濱田:通常、行政と仕事すると言えば、委託事業を受けて、行政の担当者として接することになります。でも今回は、行政と民間で役割分担して一緒に進めていく。今年度どこまで形にできるかと試行錯誤しながらではありますが、2021年度以降、7市町全体の施策が変わることにつながるんじゃないかと、期待しています。

藤本:具体的に役割分担がイメージできていることはありますか?

濱田:僕は「起業・事業承継」チームとして活動しているのですが、例えば、起業したい人を集めて育てるのは民間で担当し、そこに行政の地域おこし協力隊などの制度や補助金を組み合わせていくと、人材の受け皿として強いだろうと考えています。

藤本:なるほど。寺田さんはどうでしょうか?

寺田:いつも発注者として民間に関わりますので、一緒にプロジェクトをつくるスタンスは新しいです。プロポーザルに業者が入札して、はじめましての人と組むことが多いのですが、7市町の分科会は、人となりや事業背景を知っている人たちとチームを組めるので、楽しみですね。ただ民間のスピード感と一緒にうまく進めていけるかどうか多少不安もあります・・

藤本:少しずつ変わっていけたらいいのではないでしょうか。ここ数年、僕たち民間側と関わったこと、コロナで移動がしにくい影響もあり、対面・電話メールの連絡が主だった自治体さんも、オンライン・ZOOMやSlackでのやりとりに前向きになってくれていますよね。いざ使ってみるとすごく便利でもっと早くやっとけばよかったとの声も聞きます。同じように、民間のリズムや、やりながら形にしていく進め方を掴んでいただき、今後の自治体施策にもうまく取り入れ、いかしていけるといいのではないかと期待しています。

北部7市町を広域連携のモデルに

2018年度から関わってきた北部7市町の事業は、今年が最終年度になります。それぞれどのようなゴールを描いているのか、最後に教えてもらいました。

濱田:「北部7市町はおもしろい取り組みをしているな」と、外部の方に思ってもらえるようになりたいです。そのためにも、4つの分科会それぞれがしっかり活動して、成果を出していく必要があります。2021年度以降は、本事業で生まれたタネが芽吹き、つづいていけるようにしたいですね。

寺田:僕はですね、このモデルが全国に広がって、「広域連携は北部7市町からスタートしたんだぞ」と言えるくらいを目指したいです。行政として同じ事業に予算をずっと投資できず来年度以降、もしかしたら今年と同じような形で7市町事業として取り組むことは難しいかもしれません。ただこの流れを活かし分科会の一つを福知山市で取り上げて、民間と一緒に事業化する動きをつくれてもいいだろうなと思います。

藤本:一つは各分科会が、来年度以降、自主事業として自走できる状態を目指したいです。小さくてもいいので、キャッシュポイントをつくるところまで持っていけたら。もう一つは、行政と民間の動きをうまく掛け合わせなが事業や施策がつくれる関係性を築くことです。分科会のように、それぞれだからできる役割をを担えたら、まちとしてできることや可能性はもっと広がっていくんじゃないでしょうか。

京都移住計画が関わり出してから3年目(最終年度)を迎えた、北部7市町のUIターン推進事業。2020年度は、北部らしい移住支援施策をつくるため4つの分科会の事業化を目指します。一般向けイベントなども予定していますので、進み始めた京都北部ならではの移住施策に関わりたい方・巻き込まれたい方はぜひご参加ください。

《起業・事業承継(ローカルベンチャー)分科会チーム》
京都府北部にて、創業や家業の事業承継を考える野心あるU・I・Jターンを促進する。移住前の接点づくりや育成の場を整備することで、U・I・Jターンの促進と、移住後の活躍につなげる。

▼海の京都ローカルベンチャースクール プレイベント
日時:10月31日(土)16時〜18時
場所:オンラインzoomを予定 / 現地:福知山市民交流プラザ
対象:京都北部での創業や事業承継等を検討している若者(35歳未満を想定)
詳細:分科会メンバーのSNSなどにて広報予定

《まちの人事部分科会チーム》
京都北部の求人企業さんと一緒に「職住」の受入体制づくり、移住人材の採用強化、移住×企業での企画ネットワークづくり等、都市部人材向けに攻める採用をする企業を増やす

▼京都北部企業との働き方交流会(仮称)
日時:11月28日(土)午後を予定
場所:オンラインzoomを予定
対象:京都北部での働き方を考えたい方、ユニークな企業に出会いたい方、就職や転職・移住などを考えられている方
詳細:京都移住計画・ローカルフラッグSNSなどにて広報

《コミュニティづくり分科会チーム》
京都市内を中心に、都市部に住む京都府北部にゆかりのある若手でコミュニティを作り活動する。それにより日常の中で京都北部との接点を増やし、人やモノの流れを円滑にしていく。

▼Kuranami in Kyoto (仮称)
日時:11月下旬の休日で調整中
場所:GOOD NATURE STATION
(〒600-8022 京都市下京区河原町通四条下ル2丁目稲荷町318番6)
内容:「北部の地酒と食材を知って、楽しんで、伝える」という活動テーマから、コミュニティのメンバーで京都北部の地酒と食材を販売。コミュニティの活動に興味のある方、京都北部出身の方、京都北部の地酒や食材に興味のある方ぜひお越しください。
詳細:All Tango Action、GOOD NATURE STATIONなどのSNSで広報予定

《観光分科会チーム》
新しい観光のスタイルである天職観光。独自のライフスタイルをしている方に会いに行き自分の暮らしを見つめ直す旅。またそういった方と関係を作り移住に興味がある方には空き家見学と観光案内も行います。

※京都北部天職観光ツアーなどを企画調整中

記事の作成に関わってくれたクリエイター

  • : 京都北部地域連携都市圏

リモート開催!第2回田楽学校

2020年10月18日(日)8:30~14:30

みんながセンセイ・みんなが生徒

田楽学校は「田舎を楽しむ」ための知恵や技を学べる学校です。センセイが自分の得意分野について授業を行い、生徒は無料で好きな授業を受けられます。センセイも生徒も楽しんでこその田楽学校です。

 

 

【イベントは終了しました】(オンライン)丹後暮らし体験ツアー  ~ビールの原料、ホップの生産地に迫る~ 

 京都府北部、丹後地域の2市2町(京丹後市、宮津市、伊根町、与謝野町)らからなる、丹後移住・定住推進会議「チーム丹後」では、毎年度、丹後への移住促進を目的としたセミナーやツアーを開催しています。
 本年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からWebを積極的に活用することとしており、8月に開催したオンラインセミナーに続き、9月にはご自宅から気軽にご参加いただけるオンライン現地体験ツアーを開催します。
 今回は、5年前から与謝野町にて取り組まれている「ホップ栽培」に注目し、 与謝野町や丹後地域での暮らしに触れられる内容になっています。
 皆様、ぜひご参加ください。

【オンラインセミナー】
丹後暮らし体験ツアー ~ビールの原料、ホップの生産地に迫る~
日 時 :2020年9月12日(土) 18:30~20:30
会 場 :オンライン会議ツール「Zoom」上
定 員 :10~20名(要事前申込) ※最少催行人数3名
参加費 :無料
その他 :お申込等、詳しくは下記URLからご確認ください
     https://concierge.kyoto-iju.com/event/20200912
主 催 :京都府丹後広域振興局 
共 催 :京の田舎ぐらし・ふるさとセンター
企画運営:株式会社ローカルフラッグ

\\\こんな方にオススメ///
① 丹後(与謝野町)での暮らしに触れたい
② 与謝野ホップやクラフトビールについて詳しく知りたい。
③ ホップ農家の実情を知りたい。
④ 自分のやりたいことや好きなことをなりわいにしたい(地方で仕掛けたい)
⑤ 地域に行くきっかけが欲しい、地域を探している など

【 イベント内容 】
18:20~18:30 開場
18:30~18:40 オリエンテーション(趣旨説明/テーマ説明/自己紹介)
18:40~18:50 案内人の自己紹介
18:50~19:00 与謝野ホップに携わる人に話しを聞いてみよう!
19:00~19:15 先輩移住者に、丹後での暮らしについて聞いてみよう!
19:15~19:30 先輩移住者への質問
19:30~19:50 今後の取り組み、関わり方についての案内
19:50~20:20 オンライン交流会(成人済みの方は、ぜひ一緒にビールで乾杯!)
20:20~20:30 まとめ
20:30     イベント終了

【 ゲスト 】
< ビール評論家/ホップ生産者  藤原 ヒロユキ 氏 >
1958年大阪生まれ、京都府与謝野町在住。
大阪教育大学卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。
ビールを中心とした食文化に造詣が深く、一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務める。ビアジャーナリストアカデミー学長。
著書「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。近著「BEER HAND BOOK」(ステレオサウンド刊)、「ビールはゆっくり飲みなさい」(日経出版社)が大好評発売中。

< ホップ生産者  好地 史(こうちちかし)氏 >
2017年の夏に地域おこし協力隊として奈良県奈良市から京都府与謝野町へ移住し、ビールの原料のひとつであるホップの生産協力隊員として活動。 2020年3月に任期を終了した後、4月から与謝野町にある⺠間企業に入社。この会社の新規事業として引き続きホップ生産や目標であるクラフトブリュワリーの立ち上げに携わる。
地域の人材や素材を活かした作品造りを目指している。

【 地域紹介 】 丹後地域
京都府北部、日本海をのぞむ、海あり・山ありの自然豊かな地域。
観光業、農林水産業、織物業、機械金属業などの地域の特性や、長年の歴史と伝統に培われた技術を活かした産業が展開されています。そうした地域資源の魅力を高め、地域を守り育てるため、環境・文化・福祉・地域振興など様々な分野で活躍する先輩移住者がいます。

<問合せ先>
1 京都府丹後広域振興局農林商工部地域づくり振興課 地域活性化係
  担当:小西
  電話:0772-62-4316
2 株式会社ローカルフラッグ
  担当:濱田
  電話:050-5373-5587

#福知山 #わかもの会議 参加者を募集!

update. 2020/8/14

「福知山って、ほんまに何もないん?」

「まちを元気にするためには?」

「10年後、福知山はどうなってる?」

福知山市にゆかりのある若者が集まり、まちの未来について語り合うオンラインワークショップを行います。

地域に関わる「やってみたいこと」や「できること」を一緒に思い描いてみませんか。

お気軽にご参加ください!

 

詳細については別紙のチラシをご覧ください。

 

日時

令和2年8月23日日曜日 午後3時~午後6時

参加申込締切

令和2年8月22日土曜日 正午

対象

福知山市にゆかりまたは関心のある若者(高校生~概ね35歳)

定員

30名

当日のプログラム

○あいさつ・趣旨説明

○チェックイン(自己紹介)

○ゲスト講師による話題提供

○少人数に分かれての対話

○全体で共有

○チェックアウト

参加までの流れ

1 応募フォームにて参加の申込

応募フォームはこちら<外部リンク>

2 ZoomのIDとパスワードをメールにてお知らせします。

3 当日、ログインして参加

その他

定員を超えた場合は、抽選等をさせていただく場合があります。

参加費は無料です。ただし、Zoomを接続する際の通信料は自己負担となります。

パソコン・インターネット環境が未整備の方やZoomの使い方が分からない方は、福知山公立大学2号館1階「Co-Lab.スペース」で参加も可能です。

実施主体・問合せ

主催:福知山市

企画・運営:福知山公立大学北近畿地域連携機構(市民学習部)

問合せ:北近畿地域連携機構  電話0773-24-7151

  • : 福知山市
  • : 第2回は、8月22日(土)正午まで、第3回は、9月11日(金)正午まで

#福知山市 #空き家バンク 物件の #動画配信 サービスがスタート!

空き家バンク物件の動画配信サービスを開始しました

・空き家バンクの物件をもっと詳しく知りたい。

・実際に内覧をしてみたが、事前の写真で見たイメージと違った。

・遠方にいるので、なかなか現地で内覧をする時間がない。

 

このような声にお応えして、「空き家物件の動画配信サービス」を開始しました。

 

【動画配信例(イメージ)】

 

動画配信は、空き家所有者から撮影許可を得た物件のみとなりますが、随時増やしていく予定です。

乞うご期待ください。

【与謝野町】移住・定住アンバサダーを募集します!

与謝野町への移住・定住の促進を図るため、移住希望者に対する情報提供や相談、移住者の生活サポート等を担っていただく方を「与謝野町移住・定住アンバサダー」として募集します。

《対象》
 与謝野町内外で活動する、町とゆかりのある企業・個人

《主な活動内容》
・町外からの移住定住を促進するために必要な情報を、移住希望者に発信すること
・移住希望者及び移住者の相談事項に対して、協力・助言を行うこと
・移住希望者及び移住者と、移住地域の住民・企業との調整を行うこと
・移住者の交流及び移住者と移住希望者の交流を促進するための企画を行うこと
 など

《認定》
 審査の上、随時アンバサダーに認定します

《申込・問合せ先》
与謝野町観光交流課
電話:0772-43-9016(直通)

【与謝野町】お試し住宅利用者を募集します!

与謝野町への移住を検討されている方に、まちの様子を知り、暮らしを実際に体験してもらう機会を提供するため、町内の空き家を活用したお試し住宅の貸出を行っています。

<利用者の主な条件>
・与謝野町外に居住されている方で、与謝野町への移住を検討されている方
・転勤・婚姻等による転入予定者でない方
・お試し住宅の維持管理を適切にできる方
・利用代表者が満20歳以上であること
・暴力団員または暴力団員と密接な関係を有する方でないこと

<利用可能期間>
7日以上90日以内(利用開始日から起算して365日以内において通算90日以内、年度をまたいでの利用不可)

<利用料金>
1日あたり1,300円
※電気料、水道料、下水道使用料及びボイラー灯油代、放送受信料を含む

<利用の主な流れ>
利用希望開始日の60日前から14日前までに申込書類の提出が必要です
(入居前)
希望日程の空き状況の確認、利用目的のヒアリング、申込書類の提出 
(入居時)
利用料金の支払い(前納)、鍵の貸与
(退去時)
清掃・ゴミ・備品などのチェック、鍵の返却

<利用上の注意>
・ゴミは決められたルールに従って出してください。
・お試し住宅内は禁煙です
・利用中は「地域の一員」であることを意識し、積極的に地域行事等に参加するようにしましょう
・備え付けの設備や備品が破損又は故障した場合、原因によっては利用者の方に修理費用等を求める場合があります
・キャンセルの場合は早めにご連絡ください

<お試し住宅の概要>
所在地:与謝野町字岩屋
構 造:木造瓦葺2階建(居住スペースは1階部分)
築年月:1927年
主な設備:エアコン、扇風機、こたつ、石油ストーブ、電気ストーブ、テレビ、洗濯機、掃除機、炊飯器、電気ポット、IH調理器(一部故障)、電子レンジ、オーブントースター、カセットコンロ、食器
駐車場:2台(車種によっては1台)
その他:寝具はご自身でご用意ください
    洗面具・衛生用品・日常消耗品・調味料等はご自身でご用意ください
    電話・インターネットには接続していません
    犬、猫等の動物の持ち込み及び飼育は禁止しています(補助犬の場合はご相談ください)

<申込・問合せ先>
与謝野町観光交流課
電話:0772-43-9016(直通)

【与謝野町】子育て世帯の移住定住を応援します!

与謝野町に移住し、定住する目的で家屋の新築または新築建売住宅・中古住宅を購入(3親等以内の親族が所有する町内の住宅を購入した場合を除く)する子育て世帯に対して、移住定住に要する費用の一部を補助します。

<対象者>
(1)(2)(3)のすべてを満たす子育て世帯の世帯主 

(1)与謝野町に移住し、かつ、定住の意思がある子育て世帯の世帯主で、次のいずれかに該当する方
 ア 申請日において5年以上与謝野町に住民登録がなく、かつ、居住実態もない方
 イ 住民基本台帳に登録された日(転入日)において5年以上与謝野町に住民登録がなく、かつ、居住実態もない方で、申請日において転入後3年以内の方

(2)子ども(義務教育終了前)を扶養しており、かつ、与謝野町に定住し、自治組織に加入及び地域活動に参加する意思のある、次のいずれかに該当する方
 ア 夫婦の双方又は一方が申請日において満40歳未満の方
 イ ひとり親世帯の世帯主で申請日において満40歳未満の方

(3)令和2年4月1日以降に住宅取得に係る契約をされた方

<補助金額>
基本額に加え加算により最大280万円
●基本額●
100万円(ただし、住居取得のために必要な費用の額を上限とする)
●加算額●
1 町内建築事業者建築加算額:20万円(建売、中古住宅は対象外)
2 町分譲宅地取得加算額:20万円
3 空き家バンク登録物件加算額:20万円(中古住宅)
4 子育て世帯加算額:20万円/人(子ども最大5人まで)
5 町内企業就職加算額:10万円
6 消防団入団加算額:10万円
7 移住促進特別区域加算額:20万円
  (与謝小学校区地区(字与謝・字滝・字金屋)、桑飼地区(字温江・字明石・字香河)、岩屋地区(字岩屋) ※令和2年4月1日時点)

<申込・問合せ先>
与謝野町観光交流課
電話:0772-43-9016(直通)

onlineでデキる! 空き家見学・移住相談

新型コロナウィルス感染症による国の緊急事態宣言を受け、空き家の見学等は、原則延期としておりましたが、代替手段としてオンラインによる空き家の見学や移住相談を開始します。

【実施開始日】令和2年5月11日(月)から

【利用アプリ】オンライン会議アプリZOOM、Facetime、Skype

【利用者】  本市の空き家情報バンクに利用希望登録している方でオンライン会議アプリが利用できる方。

【利用方法】 あらかじめメールや電話でお申し込みください。

【内 容】  所有者等と日程調整のうえ、職員が現地からオンラインで物件の案内、地域周辺の紹介、移住相談などを行います。

【その他】  オンラインで見学できる物件は、公開物件のうち、通信状況の良好な地域に所在で、所有者の承諾が得られた物件とします。

【募集は終了しました】2020.3.27まで #移住 #お試し住宅 (みわ上川合住宅)募集します! #福知山市 #三和町 #川合

update. 2020/3/9

お試し住宅(みわ上川合住宅)募集開始!【締切:令和2年3月27日(金)】

本市への移住を希望される方に、一定期間、気候風土及び生活を体験できる施設としてお試し住宅を運用しています。移住に向けた第一段階として、日常的な生活や就職・起業の準備、定住先など新たなライフスタイルを検討する施設として御利用いただけます。(※使用開始日から3か月以内は使用料無料です。)

1.    募集施設の概要及び戸数

みわ上川合住宅(住所:福知山市三和町上川合593番地1)

構 造 等:木造2階建(竣工:平成17年)

間 取 り:3LDK(床面積:85.17㎡)  募集戸数:1戸

【主な設備・備品】 エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・IHテーブル

※詳細は当サイト内空き家バンクお試し住宅上川合ページへ

2.    使用条件等

お試し住宅を御利用いただける方は、次の各号のいずれかに該当する方です。

(1)福知山市移住希望名簿に登録された方で次のいずれにも該当する方

ア     使用許可申請日から起算して過去5年以内に福知山市の住民基本台帳に登録されたことがない方(転勤者(人事異動による転居)、公務員、学生(大学生及び大学院生)を除く。)

イ      暴力団構成員(申込者だけでなく、同居者含む)でない方

ウ     お試し住宅の使用に関し、本市が行う施策に協力いただける方

(2)学生であって、次のいずれにも該当する方

ア     本市に、本社、支社、支店又は営業所等を有する法人及び本市で事業を営む個人事業者への就業体験その他これに類する理由により使用しようとする方

イ     前号イ及びウに該当する方

3.   使用料

入所期間              月額使用料

3か月以内               無料

3か月を超え6か月以内       2,500円/月

6か月を超え9か月以内       7,500円/月

9か月を超え12か月以内     15,000円/月

※電気、水道及び下水道使用料、日用品等の生活に必要な費用は入居者負担となります。

4.    申込み方法及び時期

【申込み方法】:下記資料をダウンロード(①及び②)し必要事項を記入のうえ、③を添付し、申込先へ持参又は郵送にて提出してください。

福知山市移住希望者名簿登録申込書

福知山市お試し住宅使用申請書(福知山市移住プラン、活動計画を含む)

③本人確認書類(入居予定者全員の免許証、住民票の写しなど)

※申請者によって提出いただく書類が異なる場合がありますので、必ず事前に下記までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

※書類①につきましては、既に名簿登録いただいている方は不要です。

【申 込 ・問合先】〒620-8501 京都府福知山市字内記13番地1

福知山市地域振興部 まちづくり推進課

電話(0773)24-7225 Fax(0773)23-6537

【申込締切】:令和2年3月27日(金)到着分まで

※複数の申込があった場合は、条例・規則に基づき審査いたします。

※入居決定後、令和2年4月末までに入居いただける方を対象とします。

5.    入居の決定

申込締切日までに申込された方を順次審査し、入居決定を行います。

空き家データベース 京都府北部の空き家情報
京都府北部地図 伊根町 京丹後市 宮津市 与謝野町 舞鶴市 福知山市 綾部市